私の書きたいことのどのくらい書いただろうか?
今日、消えてしまう命だとしたら、
満足はできたのだろうか。
魂が消えていくかのようだ。
見えたことがあったことはない。
魂はいつも太陽のごとく燃え上がっていて、
世の中にたくましいほど光輝いている。
人生について考える時に思うことは自分が何をやるかではなく、
これまでに、どのくらい、、、、、。
何マイルくらい旅をしたかで決まる。
次の文部大臣には、
この旅について奨学金を予算の中に入れてもらおう。
島国日本の教育者の中にアドベンチャーを語れる者が何人いるだろう。
『心優しき反逆者』が、何人いるだろうか。
あやしいものだ。
オープンな心を持ってひとり旅をしたことのある先生、
自分の体験から語れる教育者が何人いるだろう。
心ある先生たちにプライドを持たせることが大切だ。
アメリカでいう『プライド』は富と名声という合理主義。
『美しい地球を子供たちへ』
伝えることのできる本当の教育者。
実体験から真実の旅の醍醐味を語る。
次に行く場所の情報交換のできる人間性。
偶然をきっかけに、
仲良くなった人間と旅の体験と旅の話しをする。
キャッチ・フリーダムを語る。
ゲスト・ルームでの楽しい時間。
こんな時間を過ごしたひとり旅をした先生がいるだろうか。
子供たちへの教育は生きることの楽しさ。
豊かな心の中をしっかり持って生きること。
国家に反逆するパワーを持つことじゃなく、
国家と共存できる人間。
地球を大切にすることを大きく心に持っている正しい教育。
弱者をいじめるなんてしないで、
みんなで良くなることを考えることが大切だ。
文部省の発行した教科書を絶対として考えるべきではなく、
完璧のない真の教育。
友を大切にして、
助け合いの心を決して失わない。
みんなで良くなることを考える。
地球を破壊するいろいろな問題について考える勇気。
人と人が探し繋がり、
リスペクトの気持ちを持つことのできる教育。
黒い翼を持ったバット・エンジェル。
大地にやさしいことができる人間。
人間の楽しみを持つことをできる人間。
法の持っている秩序が絶対なんて教えなくていい。
社会の持つ考えに疑問を抱くことのできる人間。
これらをいい方向へと考える、
そうできる子供たち。
子供たちにやさしさや思いやりを教えられる先生。
正と悪の判断を自分なりにできるヤツ。
そんな子供たちが育つことを祈ろう。
私の書いたモノは果たして発見されるのか。
御供 2004/4/6 13/9/23

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