2010/04/16

書いたモノ



私の書きたいことのどのくらい書いただろうか?
今日、消えてしまう命だとしたら、
満足はできたのだろうか。
魂が消えていくかのようだ。
見えたことがあったことはない。
魂はいつも太陽のごとく燃え上がっていて、
世の中にたくましいほど光輝いている。
人生について考える時に思うことは自分が何をやるかではなく、
これまでに、どのくらい、、、、、。
何マイルくらい旅をしたかで決まる。
次の文部大臣には、
この旅について奨学金を予算の中に入れてもらおう。
島国日本の教育者の中にアドベンチャーを語れる者が何人いるだろう。
『心優しき反逆者』が、何人いるだろうか。
あやしいものだ。
オープンな心を持ってひとり旅をしたことのある先生、
自分の体験から語れる教育者が何人いるだろう。
心ある先生たちにプライドを持たせることが大切だ。
アメリカでいう『プライド』は富と名声という合理主義。
『美しい地球を子供たちへ』
伝えることのできる本当の教育者。
実体験から真実の旅の醍醐味を語る。
次に行く場所の情報交換のできる人間性。
偶然をきっかけに、
仲良くなった人間と旅の体験と旅の話しをする。
キャッチ・フリーダムを語る。
ゲスト・ルームでの楽しい時間。
こんな時間を過ごしたひとり旅をした先生がいるだろうか。
子供たちへの教育は生きることの楽しさ。
豊かな心の中をしっかり持って生きること。
国家に反逆するパワーを持つことじゃなく、
国家と共存できる人間。
地球を大切にすることを大きく心に持っている正しい教育。
弱者をいじめるなんてしないで、
みんなで良くなることを考えることが大切だ。
文部省の発行した教科書を絶対として考えるべきではなく、
完璧のない真の教育。
友を大切にして、
助け合いの心を決して失わない。
みんなで良くなることを考える。
地球を破壊するいろいろな問題について考える勇気。
人と人が探し繋がり、
リスペクトの気持ちを持つことのできる教育。
黒い翼を持ったバット・エンジェル。
大地にやさしいことができる人間。
人間の楽しみを持つことをできる人間。
法の持っている秩序が絶対なんて教えなくていい。
社会の持つ考えに疑問を抱くことのできる人間。
これらをいい方向へと考える、
そうできる子供たち。
子供たちにやさしさや思いやりを教えられる先生。
正と悪の判断を自分なりにできるヤツ。
そんな子供たちが育つことを祈ろう。
私の書いたモノは果たして発見されるのか。
 御供    2004/4/6 13/9/23

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