ここのところ詩を書くことができなかった。
TVで古い流行歌やフォークソングを聞いていたら、
何故か書きたくなった。
脳を刺激され、わからぬ衝動にかられた。
書くときというのはいつもこのわからぬものだ。
そう何かに刺激され書きはじめるのだ。
『自由に生きてるなんてわかるなんて、なんて不自由なんだろう』
という言葉。
私は私の生き方に満足を味わったことがない。
でも私はいつも私の生き方をとおしてきた。
だって私にはそれしかできないのだから、
そろそろとまた書かなくてはいけない。
じっくりと文字を選び、
その文字に私の心を込めて書く。
書きはじめよう。
御供 13/9/25
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