私は私で私の心の字を書いた。
沸き上がる言葉を萌芽のままの状態で、
真実の自分のもうひとつの心の字を書いた。
素直に見つめた愚かな私の体と心は、
欠点だらけだが嘘はない。
相手を傷つけないことはしない。
飾ることをしない、
私の心はやさしさを追い求めては失敗を繰り返す。
ふと引いて考えることがある。
相手の気持ちになって考えてみる。
立ち止まる。
私の心はやさしさと快楽の間をさまよい歩く。
至福への道を進む。
好奇心が早くも覗き。
ただ自分の力に病むことを見つめる。
激しく心をたたく。
心地良い時間を待ちわびる。
動き回る。
人間が好きだ。
そして、旅が好き。
出会いを求めて見知らぬ街をあてもなく歩く。
心の糸に引かれて!
暖かい友への心の中を覗きたくて歩く。
満足を知らない私のみだらな心は、
いつも目標に達したことがない。
いつもこれ以上の幸福を求めて歩き出す。
楽に暮らせるところなんてどこにもないのさ。
もしあるとしたら、ここに違いない。
良き友のいるところ。
そしてまた、もうひとつの心の字を書く。
平和と自由を求めて!
御供 2004/10/26 11/11/1 13/9/25

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