人間はひとりで生活していると、
考えなくてもいいことを考えてしまうもの。
たくさんの人間が住んでいるこの大都会で、
共に時間を過ごす友がいないことはとても寂しいこと。
通り過ぎる人たちは話かけてもこない。
ただ、黙々と早足でどこかへ向かって急いでいる。
都会は砂漠のように、
個々の人間が集まっている。
毎日、顔を合わせるパートナー。
一生共に生きていこうとしている相手がいるということは大切なこと。
ひとりの時間はついつい悪い方向に心が向かってしまう。
破滅的になり、
「どうでもいいさ」という考えがつきまとう。
人間の喜びとは、
時間を共有するものたちに喜んでもらうこと。
自分勝手な態度はもういけないよ。
人のためになることをやろう。
『人生は愛した分だけ、愛される』
みな現実を呑み込めず歩いている。
この人間の森で、
人間は迷いながら歩いている。
その道の途上で出会い、一生を共にする。
そんな良きパートナーが見つかることを祈ろう。
さみしさやひとりぼっちにおさらばして、
心を開いて飛び込んでいこう。
そうすればきっといい人生になる。
御供 2004/9/18 13/9/23

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