2010/07/14

眠っていたもの


心の中で眠っていたポジティブな波動が、
この社会で繰り返されているネガティブなことを必要としないことを確認する時。
言葉が天に舞い、
愛と平和を連れて来るのです。
地球規模の問題はひとりひとりの意識の中に隠れていることに気づく。
物質的現代社会に対して反逆していく。
正の心優しきあまのじゃくが現れ。
「パン」と一瞬のうちに人間の意識を変える。
そして美しい青いままの惑星地球というものをキープする。
太陽の光の中で木々が芽生えてくるように。
人間の意識が開き、
共感を呼び。
心と心を繋ぎ合わせる時、
「友」という自由な関係に進むのだ。
永い永い時の流れの中で、
人間は個を主張するために飾り立てファション「流行」という人間の衣を着ていたことに気づく。
海の中で生まれた生命が酸素を発生して魚になり、
鳥になり、
動物になり、
また人間として地球上に存在することになる。
だからこそ自然を癒せるのは人間たちなのだと思う。
地球生命の永い流れと共に有している。
「人間を癒せるのは自然だし。自然を癒せるのは人間」というわけだ。
それに気づいたら解るように、
現代文明は悪い社会をつくり出す「教育」のあることに出あう。
社会に反逆する正のやさしいバット・ハートこそ、
必要不可欠なもの。
文明の証しとして火は燃え続け。
人間の手の施し用もないところまで燃え。
原子力「チェリノブイリ」のような破壊につながるのだ。
自然をむやみやたらに切り刻んだり、
固めたりすることは人間自身を切ったり固めたりしていることと同じことだと気づく。
時間の流れを浪費し、
自由の翼を失ったことになる。
こんな嫌な繰り返しはヤメにしよう。
必要ないじゃないか。
人間として生命を選択し、
すでに開発されているテクノロジーやエコロジカルなネットワーク・システムを持っていることを実感する。
これを眠っていた心が目覚めたら大丈夫。
もうひとつのテクノロジーやシステムが続いてやって来るから。
地球の中で大きく育った木々はどこから吹いて来たか解らない風に乗って洗われ。
美しい鳥の声が聞こえるだろう。
そして宇宙というネクストへと話しかけることだろう。
すべてに対して、
仕事に対しても、
お金に対しても。
遊びにも踊ることにも、
歌うことにも。
ポジティブな心でいろいろな旅をする。
ラブとピースをポケットに入れて、
自分なりの方法で自分の旅を。
今、出発する。
創造という神に引かれて動き続ける。
楽園と天国の違いなど考えないで、
心に身をまかせて。
忘れ去られた子供の心を大切に。
誰も夢見たわけじゃない。
地球が破壊されることを。
でももうそろそろ気づかなくちゃ、
時間はいつまでも若くはないのだから。
ほら向こうに見える光のあたるところまで行こう。
幸せと友を探して。
子供の心。
正の眠った心を。
目覚めさせるんだ。
地球が終わらないうちに。
御供  1998/7/22

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