2010/07/13

夢は


大都会の喧噪の中で私の心をかきたてる。
夢と夢の間でときおり、
現実の世界が慌ただしく私をとらえようとする。
金色に輝きほがらかに誘う。
そして消える。
私は夢の中に引っ張り込まれる。
目覚めた時に私は運命を夢見ていた。
私は夢見る。
その夢は私の頭上を走って行った。
私の夢が眠っている間に。
でも夢はもっと大きく膨らむ。
御供 1998/9/23

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