私は今、21世紀という時代の中にいる。
この社会はモノに溢れ、物質社会の真っただ中。
地球は狭くなり、流行=ファッションの70%は市場は、
東京、日本だ。
ふと、立ち止まって考える。
私はどこにいるのか。
そしてどこへ向かおうとしているのか。
私は果たして本当に存在しているにか。
生きているとしたら逃げないで進行しよう。
狭くなった丸い地球の上を、
時代の先端を見つけて歩いて行こう。
20世紀をスルーして、
私の歩いて来た道ばたには楽しいことしかなかった。
嫌いなヤツなんて誰もいない。
少しでも愛せる多くの友が欲しくて、
私の旅は続く。
終わりのないうれしい挑戦の旅である。
ニューヨークの片隅で、
パリのカフェで、
ロンドンの街角で出会った友たちと未来を語り合う。
なんとなんと楽しい地球の中。
波とダンスする。
音楽というサンクリット語に変わる共通言語。
口という次元ではなく。
もっと上の脳という次元で。
感性という人間の持つ本応で、
世界中の都市に住む友と意見をかわす。
手にとるように見えてくる。
アカデミックではなく、
ストリートではなく、
インテリジェンスという中間の次元で話す。
アナログでもいい。
肉体で肌触りや息づかいを感じたいだけなんだ。
私は内なる豊かな愛を光として放ち。
型にして後世に残したいと考えている。
ただ乱痴気騒ぎをして、
祭りの後のさみしさで心沈むのはもうヤメにしよう。
進行しよう。
GO UP!
ゴウ アップ。
時代が味方するものを私をスルーして創造すること。
これこそが今、
私がやらなければいけないこと。
流行=ファッションというものを理解して、
私をスルーして発表する。
地球を破壊することなく、
確かなものを創り出す。
人間として生まれて生きていくのに理由などいらない。
歌え、踊れ、飛べ。
思いっきりぶっ飛んで思案したものを忘却することなく型に。
でなければ自分の存在価値はない。
自分はどこにいるのかわからない。
めくるめく、時代の流れに乗り。
友と友の間に必要なものを創り出す。
体験を生かせ。
好きなものを見分け型にして、
だまりこむことなく発表しろ!
自分ひとりのために笑うな!
みんなと一緒に上昇気流に楽しんで乗ることが必要さ。
大きな波を期待して、
その今を見逃すな。
明日来るかもしれない波に乗れ。
アンテナをはりめぐらさせ、
友との交わりをクロスさせ。
地球市民としてやるべき時が来ている。
ウオー、立ち上がれ。
ウオー、進行しろ。
「戦っている時間などないよ」
ワーには関心がない。
愚かなあやまちを繰り返すな。
私の拳は相手を傷つけない。
ただ楽しい時間を共有したいだけ。
心ゆくまで楽しんで、
角度を変えるのは旅の途上!
御供 2004/11/18

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