2010/07/11

芸術とは


妥協できない。
たとえそれが、
生きるための糧を得るためだとしても。
私は決して、
私の創り出すアートに関しては気を抜かず、
信念を持ってやっている。
この社会の片隅でユーモアと、
私らしさの心をポジティブに表現するアート。
アートという楽しみの一本の輝かしい光の差し込む時空。
やさしさと思いやり、
真実と自由を求めて動き出している。
それを味方に創り出されるものである。
21世紀を生きる私は私としてあるがままの私を。
刻み込むためにもこの時間の中にいる。
それは私のすべてのものを投げ出して、
蓄えられたものの中にある。
現代、ステッカーやテープにはあらゆる深く、
重い、時代のすべてが包み込められている。
私はたくさんのそれらの中から、
私の目を引くものをたくさんの時間と行動を、
人間関係を通して手に入れる。
ボードや段ボールのリサイクルパネルに、
大いなるパッションを込めて貼付ける。
これが人の心を魅了しないはずがない。
だってそれはとてもかわいくて悪魔的で、
素晴らしいものだから。
いくつもの時代を経過して考え出されたものが、
単純な遊び心でリメイクされたものばかりだから。
心ある人に、
強い感動を与え。
ことあるごとにニンマリできるものであるから。
印象派の絵画や、
想像を絶する巨大なオブジェや他にいくつもある、
個展からあるものとは違い。
独自の発想と。
80年代ニューヨークに大旋風を巻き起こした。
ポップアーとのように、
とてもコンセプチュアルで誰にも受け入れられるものである。
大それた意見の上に創られたものではないかのように見えながら、
実は現代を鋭くとらえてやまないものである。
私はこのアートのビギナーとして、
他の人がそれぞれ楽しんで創り出されるものに。
賞賛とハクシュを持って迎えよう。
それぞれに思い入れのあるものを手に入れて。
誰もが自分の心の中をポジティブに現すべきだと思う。
3歳から81歳までの多くの人たちが、
これらを自由に手がけ。
他の人たちを喜ばせ、
表現する人生のゆとりを持って欲しいと願ってやまない。
私は私の道の上、
そして、、、、、、、、、。
ユーモアと鋭い自分の目で時間の先端を見つめて、
カタチとして残し。
『ああ、こんなことを考えていたヤツもいたんだ』
と、考えた人たちへ。
愛を込めて、
愛を送ろう。
私の生きた証として。
このアートは必ず多くの人たちの目に写るだろう。
御供  2004/9/29

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