2010/09/04

オクトーバー


10月に入って台風の去ったこの2日の日。
空に青く、限りなく青く澄みわたっている。
太陽の下で日に照らされる時、
まるで昨日の嵐が嘘のように感じる。
少しだけ風が吹いている。
心に来る時間の訪れを待ちわびる。
世の中の情勢は刻々と変わり、
また醜いイラク・アメリカの戦争に進むのか。
北朝鮮の日本人拉致事件。
そんなに自分たちの権力を誇示したいのか。
血という見えないつながりがそうさせるのか。
化石燃料の石油というものへの奪い合い。
地球のどこを掘ったってバランスは崩れてしまうよ。
中東だけに眠っているとは限らないのだから。
中国にもロシアにもそしてアメリカにも、
きっと眠っているに違いない。
なのに、掘り起こしやすい中東だけを掘り起こしたら、
地球のバランスは崩れることはわかるだろ。
まわりを見渡せば権力というものに支配されている人間ども、
ふりまわす少数の醜いブタども。
心の隅に追いやった良心というものに目覚めて欲しい。
もっともっとぶっ飛んで弱音を吐かずに正常に戻って欲しい。
人間たちはみな平等に楽しむことが出来んだ。
これからのことをいろいろと考える。
心ある人間として、
私は私の人生を生きる。
良き友をたくさん持ちたいと生きている。
10月ももう始まった。
秋という考えられる時間の中、
ゆっくりと10年先、20先を考えるとしよう。
オクトーバーはそんな夜長の時期だ。
御供 2002/10/2

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