10月に入って台風の去ったこの2日の日。
空に青く、限りなく青く澄みわたっている。
太陽の下で日に照らされる時、
まるで昨日の嵐が嘘のように感じる。
少しだけ風が吹いている。
心に来る時間の訪れを待ちわびる。
世の中の情勢は刻々と変わり、
また醜いイラク・アメリカの戦争に進むのか。
北朝鮮の日本人拉致事件。
そんなに自分たちの権力を誇示したいのか。
血という見えないつながりがそうさせるのか。
化石燃料の石油というものへの奪い合い。
地球のどこを掘ったってバランスは崩れてしまうよ。
中東だけに眠っているとは限らないのだから。
中国にもロシアにもそしてアメリカにも、
きっと眠っているに違いない。
なのに、掘り起こしやすい中東だけを掘り起こしたら、
地球のバランスは崩れることはわかるだろ。
まわりを見渡せば権力というものに支配されている人間ども、
ふりまわす少数の醜いブタども。
心の隅に追いやった良心というものに目覚めて欲しい。
もっともっとぶっ飛んで弱音を吐かずに正常に戻って欲しい。
人間たちはみな平等に楽しむことが出来んだ。
これからのことをいろいろと考える。
心ある人間として、
私は私の人生を生きる。
良き友をたくさん持ちたいと生きている。
10月ももう始まった。
秋という考えられる時間の中、
ゆっくりと10年先、20先を考えるとしよう。
オクトーバーはそんな夜長の時期だ。
御供 2002/10/2

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