2010/09/02

社会と離れて


どこか社会と遠く離れたところに自分がいるような気がする。
仕事というつながりの中にいないと、
落ち着かないのは何故だろう。
現実の東京で生きて行くということは、
やさしいことじゃない。
何かのつながりを持って動いている時、
社会に離れているなんてできないだろう。
社会に反逆してなんになる。
なんにもならないことに気がつくだろう。
人間の中にあるという逃避癖を持ち続けたら、
最後に残るものに気がつく。
なんにも残らないと、
そう、思うのだが。
人間の生きるという過程を記録する指名をおびているのだったら、
社会と共存しなくちゃだめだ。
決してひとりでは生きられないのだから。
御供  2000/12/11

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