環境とは我々にとって、
自分を除くすべてに違いない。
宇宙とは自分を含むすべてに違いない。
宇宙はシナリオである。
永遠に再生する出来事。
すべての相互作用から構成される。
あらゆる他者と自己との超物質的に、
展開している目標はごく最新の経験から得られる。
重さのない情報。
その中からまれに一般化された原理が識別される。
経験と共に獲得される。
なお有効な初期の情報は作業仮説を、
シナジー的に絶えず変化させる。
自然への理解を向上させている。
そして、意識的存在における作業仮説上の規準を修正する。
いたるところで物理的に変化している。
相補的な複雑ものの中に、
永遠に脈々と展開していく宇宙と呼ばれるエネルギー。
全体性は理解によってのみ現れる。
分離したすべての経験上のニュアンスを、
伝えるための言葉をすべて収集した辞書のように。
一度にひとつづつの意味としてのみ考察される。
知恵とはある信頼に達した圧倒的な意味である。
すべてが相互に交感する永遠。
一般化された原理が浸透し包含する。
統合性という複合体は、
そこでは共存する。
あきらかに有限な時間を伴う経験は、
非同時的な複合的な想像である。
つまりあらゆる特別な場合、
そのこと自体は決して個別に。
そして同時に思考することも理解することもできない。
その非同時性を唯一感知して探し得るのは叡智である。
叡智は既知の、
そして未知の永遠性。
先験的な原理という統合性を帯びた思考、言語で識別する。
熟考し判断する。
すでに発見されている。
一般化された原理によって互いに対立する。
原因を説明できないときは、
ひとつ以上の未知なる法則の発見が必要となるだろう。
宇宙のエネルギーの波を待とう。
御供
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