2010/09/02

宇宙のエネルギー


環境とは我々にとって、
自分を除くすべてに違いない。
宇宙とは自分を含むすべてに違いない。
宇宙はシナリオである。
永遠に再生する出来事。
すべての相互作用から構成される。
あらゆる他者と自己との超物質的に、
展開している目標はごく最新の経験から得られる。
重さのない情報。
その中からまれに一般化された原理が識別される。
経験と共に獲得される。
なお有効な初期の情報は作業仮説を、
シナジー的に絶えず変化させる。
自然への理解を向上させている。
そして、意識的存在における作業仮説上の規準を修正する。
いたるところで物理的に変化している。
相補的な複雑ものの中に、
永遠に脈々と展開していく宇宙と呼ばれるエネルギー。
全体性は理解によってのみ現れる。
分離したすべての経験上のニュアンスを、
伝えるための言葉をすべて収集した辞書のように。
一度にひとつづつの意味としてのみ考察される。
知恵とはある信頼に達した圧倒的な意味である。
すべてが相互に交感する永遠。
一般化された原理が浸透し包含する。
統合性という複合体は、
そこでは共存する。
あきらかに有限な時間を伴う経験は、
非同時的な複合的な想像である。
つまりあらゆる特別な場合、
そのこと自体は決して個別に。
そして同時に思考することも理解することもできない。
その非同時性を唯一感知して探し得るのは叡智である。
叡智は既知の、
そして未知の永遠性。
先験的な原理という統合性を帯びた思考、言語で識別する。
熟考し判断する。
すでに発見されている。
一般化された原理によって互いに対立する。
原因を説明できないときは、
ひとつ以上の未知なる法則の発見が必要となるだろう。
宇宙のエネルギーの波を待とう。
御供

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