大都会の街を、
太陽の日だまりの中。
まるで動いてない街を心をハダカにして、
そっと覗き込むように歩き廻ってみる。
いつもとはまるで違う顔が見えてくる。
誰もいない小さな公園。
自動販売機がロボットのように無口で立っている。
大都会のいつもの喧噪がウソのようだ。
人はみなどこに行ってしまったのか?
まるで廃墟のような大都会で、
ひとり思いっきりぶっ飛んでみる。
街を見渡せばいろいろなことが見えてくる。
とても考えさせられる。
15階のビルの上の住人は何をしているのだろう。
スポーツのようにセックスをして、
エクササイズのように本を読む。
勉強のことのようにPCと遊んでいるのか。
銃を乱射しても当たらないこの世の中で、
ひとり孤独という文字を頭に浮かべる。
隣に住む住人のことを知らない。
わからない大都会の住処。
コミュニケーションといったらメールだけ。
文字と暗号で会話しているなんて、
おかしいね。
不思議だね。
深夜、私はクラブにポエトリーに行く。
AM:2:00という時間がまるで昼のように、
若者たちが集まる。
ワイワイと楽しそうにやっている。
これがまともなつながりの社会だと納得させられる。
人間が人間をリスペクト。
ホスティングするクラブでは、
助け合いにめぐりあう。
つながりが楽しみを中心として出来上がっている。
とてもいい気分。
詩を2〜3曲読んだ。
それでうれしくなって帰路に着く。
こんな些細なこと。
ひとつの大きなリアクション。
私は思う、
詩を書いていて良かったと。
ポエトリーは私の人生のパッション。
本当に意味を持つことと確信する。
書くと言う行為がとてもうれしく思う。
書いていて良かった。
また夜の街をバイクで疾走する。
GWのAM4時。
ゴールデン・ウィークの散歩。
御供 2013/5/19

0 件のコメント:
コメントを投稿