世界に一軒しかない『シティ』という店を作りたい。
それはどんな店かというと説明しにくい。
何せ新しいスタイルの店なのだから。
あえていうならば、
ニュー・エイジ・トラベラーの連中が、
トランジットできそうなニュー・スペースと言ったら言いだろうか。
そこはカフェであり。
ポエトリー・バーであり。
人の集まるところ。
とりあえず新しいスペースなのだ。
どう読んだらいいかというと『シティ』。
良く旅をしていて『どこから来たの?』
と聞かれる。
すると答えてしまう。
『シティ』と。
どこから、都会から。
ただ単にそう答えてしまう。
どこから来たかなんてどうでもいいことさ。
これからどこへ行くかが問題さ。
『シティ』から、
『シティ』へ。
考えてみなよ。
どこへ行ったって、そんなに変わるもんじゃない。
でも動いているからそういえるのさ。
同じところに3ヶ月以上いてみなよ。
もうどうしようもないほど、動きたくなってしまうよ。
違いない。
悪さだって旅の途上でできるのさ。
どこへ行ったって、地球上には違いないのさ。
ご機嫌な奴らと音とダンス。
もう何もいらない。
でも、浦島太郎にはなりたくない。
旅をしていてもカルチャーの上を歩きたい。
自分を信じて道を開きたい。
そして、人とのつながりを大切にネットワークを作りたい。
丸い地球に生まれたのなら、
丸い地球を回ってみたい。
そして、自分の力を試してみたい。
まだまだ私の旅は始まったばかり。
一生旅を続けていたい。
愛と創造の旅を続けよう。
ニュー・エイジ・トラアベラーズ。
御供 2001/4/10

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