2010/09/04

シティという店


世界に一軒しかない『シティ』という店を作りたい。
それはどんな店かというと説明しにくい。
何せ新しいスタイルの店なのだから。
あえていうならば、
ニュー・エイジ・トラベラーの連中が、
トランジットできそうなニュー・スペースと言ったら言いだろうか。
そこはカフェであり。
ポエトリー・バーであり。
人の集まるところ。
とりあえず新しいスペースなのだ。
どう読んだらいいかというと『シティ』。
良く旅をしていて『どこから来たの?』
と聞かれる。
すると答えてしまう。
『シティ』と。
どこから、都会から。
ただ単にそう答えてしまう。
どこから来たかなんてどうでもいいことさ。
これからどこへ行くかが問題さ。
『シティ』から、
『シティ』へ。
考えてみなよ。
どこへ行ったって、そんなに変わるもんじゃない。
でも動いているからそういえるのさ。
同じところに3ヶ月以上いてみなよ。
もうどうしようもないほど、動きたくなってしまうよ。
違いない。
悪さだって旅の途上でできるのさ。
どこへ行ったって、地球上には違いないのさ。
ご機嫌な奴らと音とダンス。
もう何もいらない。
でも、浦島太郎にはなりたくない。
旅をしていてもカルチャーの上を歩きたい。
自分を信じて道を開きたい。
そして、人とのつながりを大切にネットワークを作りたい。
丸い地球に生まれたのなら、
丸い地球を回ってみたい。
そして、自分の力を試してみたい。
まだまだ私の旅は始まったばかり。
一生旅を続けていたい。
愛と創造の旅を続けよう。
ニュー・エイジ・トラアベラーズ。
御供  2001/4/10

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