
日々の楽しみは当たり前だが、
すべてがある日突然変わることもある。
誰にも打ちあけられずに自分の世界に孤立。
両手で体の奥の鼓動の音を感じる。
人はみな世に生まれて死に向かって生きる。
永遠に生きつづける夢よりも今日を生きる。
ハート・ビートを持って生きる命を喜びの中に。
自分のことが自分ですらわからない。
夢を現実にしたいと考える自分。
石のように固く、
花のように美しい天国に行く自分を思ってる。
自分のこと。
自分のことはわからない。
自分のことがわからないから明日が来るのを待ちわびる。
自分のことと相手のことを同じように考える自分でありたい。
御供 1999/2/11
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