2011/06/08

ケルアックの



ケルアックの啓示は20年の歳月を経て、
音楽、ダンス、ファッション。
言語表現—60年代の白人中産階級の若者たちの発見。
意識改革につながっていった。
2001年、ビート・イット。
ケルアックの孤独なつぶやきは2000年の今開花。
長い戦いの最初ののろしだったに違いない。
人は思いやりとやさしさを求めて、
さらなる旅に飛び立ったばかりだ。
そんな心の旅こそいちばん必要なんだ。
大きな翼を持って自由に自由に南へ東へ行ってみる。
風に吹かれてあてのないたびは自分を向上させる。
土地土地の人々と生の声をかわすことだろう。
どんな旅をしたかによって、
その人のパーソナリティが形成される。
人間の器が出来上がる。
人はやさしくなり思いやりを持つだろう。
人間のそんな表現を愛というのだろう。
すべてに愛を持っている自分をみる。
そんなとき幸せな自分が立っている。
旅をするのさ、
自由を心に抱いて。
あらゆるものに愛を込めて!
私は私の心の旅をつづけるだろう。
 御供 2000/11/24

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