2011/08/13

私のアメリカ



自由な国アメリカ。
60年代アメリカは輝いていたように見えた。
カルフォルニアは愛と平和がいっぱいに見えた。
人と人が争うこと、
このことに人間は不安を感じていた。
反戦がおこった。
争いをさけて学生たちは戦った。
自由を求めて!
国や法が争わせるなら僕らはカナダやメキシコに逃げよう。
サンフランシスコのヘイト・アシュベリーにはヒッピーが姿をあらわす。
愛と平和を歌い上げた。
そんなアメリカに憧れて私はサンフランシスコの近くの学園都市バークレイに。
パンナムで1976年羽田から渡った。
76年のバークレイにはヒッピーの姿は見られなかった。
ダウン・ベストにワーク・ブーツのアウトドア・フアッション。
学生たちは明るく健康的でジョギング。
ニュー・ヒッピーたちがあらわれた。
愛と平和とサクセス。
これが新しい合い言葉。
私のアメリカ76年はそんな感じだった。
 御供 2000/6/24

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