2011/05/01

セッションの時代



現代は多くの人と語り合い、
多くの人が思っていることを行動する。
変なヤツらがいるな。
そんなセッションが必要な時代。
そんなセッションがあり、
結果社会が変わりはじめる。
自己を客観的に見て、
個人と他の人々があうんの呼吸でセッション。
価値観を共にした者同士がコミュニケーション。
これがアメーバのように繁殖し、
時間が進むと共に未来に向かってロックン・ロール。
スパイラルしながら進化しはじめる。
ジャムりながらね。
   御供 2001/4/28   12/3/21

PS:赤提灯に声を聞きに行こうか。上野駅の宮沢賢治の心の中。

夢の中へ



ベットの中で旅をする。
私は夢の中へ深く入って行くことがある。
いつも眠りが頂点に達する頃、
私は私の夢の中へ深く入ることだろう。
何に動かされるのかわからぬまま、
私は小宇宙を遊ぶ。
心よりあったことかを疑いながら、
私はひとつの物語をつくる。
夢の中の私はなんでもこなせる。
そうなんでも。
御供 2001/5/6

愛のゆくえ



わかって欲しい。
今私がやっていることの大切さを!
何があっても信じ合うことさ。
愛のゆくえ。
どう進もうが信じることさ。
どうなるかわからない。
わからない。
でももう結果は出ているのかもしれないね。
あの時誓った愛の計画。
風が吹いたら上手くいくのかな。
いっくらあがいたって変わるものじゃない。
どうしたって変わらない。
変わらないと神様が言っているよ。
いい方向に向かうということは二人が幸せになることなんだ。
君の時間と私の時間が重なりあうように。
二人の時間の重なりを、
望む時間の訪れを。
喜びの愛の詩。
御供

旅に出る



少しではあるが大事にしていた物を手放して旅に出たのさ。
仕方ねえさ。
旅に荷物はない方がいいに決まっているからね。
過去を振り返るより、
未来を見て果てしない旅に出るからには、
両手をふさぐものなんていらないんだよ。
賢くなるためにたくさんの旅をするわけじゃないけれど、
落第はしたくないから精一杯楽しもうと思っている。
やさしさというものについての研究さ。
メッセージ・ソングでも書きたいね。
笑いという特技を持って出会い。
人と人のつながりから偶然さを確認する。
興味をそそる人間があらわれるとすぐについていってしまう。
俺が惹かれるのは狂った人間だけだからね。
そんな旅のあこがれ。
旅に出る。
御供

最後の日



GWも今夜で終わる。
休日ではあったがこの7日は一日一日しっかり生きたような気がする。
最後の日の今夜、
それをひとつひとつ思い出そうとすると思い出せない。
ディティールは出て来るのだが、
こまかい内容が出てこないのだ。
しかし、よく書いた。
この休日中、ずっと筆を持っていたような気がする。
休日はこんな風に筆を持って好きなことを書いているのがいい。
机に向かい。
ベットに座ってただひたすらに書く。
フローアップする言葉を詩に書いていく。
私のもっとも美味しい時間。
どんな風に読み返す日が来るのか?
私にはわからない。
でも、こうして書いている私がいる。
何を書こうでもない。
文字にできることすべてを書いてみる。
何か自分のものにしたくて、
とりとめもなく書く。
御供 2001/5/6

3つの言葉396




「あんたが俺のベトナムさ」


「魂の追求をすることが旅であり、愛することへのうれしい挑戦」


「高貴であるということ。平和が来ることを思いっきり祈ろう」