2011/11/05

LIGHTS&MUSIC



光の癒しの時代に突入した。
光は愛である。
レンズを通した光線が織りなす不思議な世界。
光の向こうに色彩の魔術が見え隠れする。
飽きない時間の中で脳を覚醒する。
時代は写真ではなく、
影像が素晴らしい音楽と共にいくつもの物語を創り出す。
 NO GOOD NO THANK YOU
PEACE
LOVE
HAPPINES
  御供 2011/11/5

2011/11/03

大震災以降



3,11以降、驚くほど人間の意識が変わった。
やはり絶対はないと確認したかのように不安な顔を隠しきれない。
何だか不気味だ。
こんな社会は大嫌い。
やっとちょっとだけ理解した。
なんでも起こりえる世の中。
「いい経験をしたよ」
なんて言うと白い目で見られるかもしれない。
でも死んでいたかも知れないのに生きている。
1000年に一度の未曾有の大震災。
実を言うと少しだけちびっていた。
ぽかんとした顔で生きている。
アレ以来、意識は変わった。
絶対なんてありえない。
未来の平和の日常のために考えることも多くなった。
音をたてて時代が変わっていく。
気分が変わった。
街も変わった。
「すべての人間は安全な日常の中で暮らす権利がある」
だが、その日常は実に危ないバランスの上に立っている。
誰もが水面下では必至の努力をしなければ、
バランスを保つことはできない。
日本だけじゃない。
日本も例外ではない。
世界のどの国も例外ではない。
大宇宙も例外ではない。
その微妙なバランスが崩れると考え出している。
絶対はない。
考えてみたがわからなかった。
バランスを保つためのひとりになるしかない。
エレベーターを待ちながらそんなことを考えた。
空が灰色になると不思議な気持ちになる。
「世界は終わってしまうのか」
太陽が昇ると窓の外を見て考える。
大丈夫だ、世界は終わらない。
いやだが、変わりつづけるだろう。
私たちも知恵を使い、
助け合い変わりつづければいいんだ。
うれしい挑戦に向かって歩き出そう。
御供 2011/11/3
PS:文化の日に考えたこと。

2011/11/01

どう思ってる



細かいことを言うとうざったくなるから、
言わないでおくけど。
どう思ってるのかな。
互いにもう少し言い合った方がいいのかな。
じゃないとわからないのかな。
どう思ってるのかわからない。
人間はもっとわかり合えるはずでしょ。
さみしいし嫌になっちゃう。
思いやりややさしさを持ちたい。
どう思ってるのかな。
時々わからなくなる。
実際わからない。
近くにいたって複雑になるばかりじゃないか。
どう思ってるのかな。
 御供 2001/3/30

イサム・ノグチ



芸術に生きた。
愛に生きた。
20世紀をまるごと生きた。
自然とエロス。
東洋の美と西洋の芸術。
すべてを昇華して地球を彫る。
女を誘惑するセヂューサー。
とどろく名声。
深まる孤独。
イサム・ノグチ。
 御供 2001/4/14

何かに向けて



すべてのものが何かに向けて進んでいる。
遠くなる。
高くなる。
近くなる。
深くなる。
草の根運動がつづく。
何かに向けて進みつづける何かがある。
自分は何に向かって走っているのか。
人間が人間らしく生きるってどういうことなんだろう。
もう一度、生きることを真剣に考えてみよう。
 御供 2001/3/18

古い映画



良き時代の古い映画を観ていろいろと学ぶ。
ファッション、伊達男、ポーズ、そして、イズム。
インテリアにしぐさ。
たくさんのTXETがつまっている。
古い時代の映画を観ていると格好いい。
男のダンディズム。
女はとても着飾って美しい。
ファッションはいい時代の映画が先生だ。
酒の飲みっぷりもいい。
私は良き時代の映画が大好きだ。
 御供 2001/4/10