2013/09/24

1つの言葉898



私は音よりも目で見るものに敏感だ。
文字もいいが、
映画を観ることがおおい。
集中するのもそっちだ。
 御供 2013/9/19

1つの言葉897



ペンキを塗りたい。
トンカチを持ちたい。
ほうきとのこぎりを手にしたい。
作業をしたい衝動にかられる。
 御供 2013/9/11

2013/09/21

湖の夕暮れ



山の上からネオンの灯った湖のまわりの街を見下ろす。
水の反射が私の目をうつくしく覗き込む。
夕暮れ時は昼間より、
湖のまわりの光が輝いて見える。
心の奥深くやすらう湖の夕暮れ。
太陽が昇っている時の湖は、
鏡のようにまわりのものを映し出す。
夕暮れ時はまわりのネオンだけで湖は真っ暗だ。
自分の炎で輝くのか。
迫り来る夕暮れに挨拶をするのが好きだ。
長い秋の夕暮れのしずかな時間は、
営みをおおいかくしている。
幾重もの光がうつくしくたたずんでいる。
抱き寄せる合図に応えながら、
ネオンがきれいにきれいに湖のまわりにある。
 御供 2013/9/20

1つの言葉896



私は気の合う友と寄り添い歩く。
ひとつの星が輝き、
一枚の葉が木に残るように。
共にに人生を歩きつづける。
 御供 2013/9/11

1つの言葉895



風貌で芸術家だと言われることがある。
誰もが何かを創る意欲があれば芸術家だ。
見かけよりも心の中がいちばん向かっているんだ。
 御供 2013/9/11

1つの言葉894



便利な時代になりすぎた。
もっとひとつのことに時間をかけてやり遂げる。
時代は時間を粗末にしているのか。
 御供 2013/9/20