2012/04/25

NYへ行く



明るいうちにJFKに着いた。
タクシーでマンハッタンに入っていくときワクワクを味わった。
ハドソン・ホテルに到着ニューヨークの情報を友人に聞いた。
ゆっくりして、
夜はダウンタウンのパーティに出かけた。
東京の友人にばったり会って、
世界の狭さを認識する。
8時ころから大雨になる。
もう少し遅ければかちあうところ。
ホテルに帰ってからも電話しまくった。
LAの友人といい話しができた。
短い未来の先端が理解できた。
もっと旅しよう、
健康でいようと考えさせられた。
心いくまでしっかり動いてみよう。
   御供 2001/6/1

いざロンドンへ



寝ないでリムジンバスに乗り込んだ。
荷作りやらかたずけであっという間の時間。
7時50分発ニューオオタニ。
ロンドンをチェックしておいてよかった。
久しぶりのロンドンはまるで変わっていた。
なにもかもが天気だった。
経済がよかった。
街に活気があり、パブも元気。
デザイナー・ホテルのサンダーソンはなんと350ポンド。
食事もタバコも洋服も部屋のレントも高い。
バブル状態だ。
いつまでつづくかわからないが、
いまはとても調子いいみたいだ。
チェックしてよかった。
   御供 2001/12/13


つまらない



することもなく、
人と会うこともない。
手持ちぶたさでいる。
時間だけはただ過ぎるだけ。
本を読んでも、
音楽を聴いても、
TVを観ても面白くない。
つまらない。
動くことで気をまぎらわせてみるか。
救いの友から電話で食事の誘い。
待ってもまだかかってこない。
新宿のトルコ料理で待ち合わせ。
バイクに空気を入れて、
コートを着て出発。
寒い中をバイクで目的地まで急いだ。
少し時間よりはやいのでGAPを覗いて、
カーゴ・パンツのアーミー・グリーンを見る。
サイズも金もなくて断念。
ようやく待ち合わせ時間。
トルコ料理店はほぼ満員。
夕食をマンキツしてチァイを飲んで別れた。
バイクで家路に。
また机に向かってこうして書いている。
   御供 2001/12/23

年が明けて



新しく年が明けてコレといって変わったことはない。
アッという間に日は過ぎて行く。
焦りだけがつのっていく。
今年こそは大きく変わろう。
目先のことに惑わされることなく、
自由に動けるようにしよう。
しっかりとした目的に向かって進もう。
よき時間をたくさん持てるようにしよう。
自分の心をやすらかなしておこう。
やさしさと思いやりを持てるように余裕を持とう。
毎日の生活を充実させ、
日々前進することを心かけよう。
ネクストを考えて10年後の自分を見失うことなく生きよう。
悩みのたねをひとつひとつつみとって。
豊かな創造のつぼみを咲かそう。
人間として正直に生きて。
   御供 2002/1/2

明日は



今日という今があり、
明日という未来がある。
なんていうか、未来はわからないもの。
男と女の明日もわからない。
お互いのバランス。
信頼。
相手を必要としているか。
心の中をさらけだしてつき合わないと明日はない。
心をしばるものを解き放つ。
自分自身を持って肝用にならなくちゃ。
疲れればおこりっぽくなる。
小さなことで腹をたてる。
明日はみな幸せになる。
  御供 2001/12/31 12/4/25

2012/04/13

ロンドンにて パート3



街に心の手をさしのべてひっぱり上げる。
この手はそこまでとどかない。
私もひきこまれそうになる。
ここはロンドンのカムデンパレス。
もうすぐ友が迎えに来る。
ウエルカム・パーティ。
街を歩くと光が目に飛び込んで来る。
風を追い越し、
風に追い越される。
時間の先端を見つめて生きる。
無に挑戦するかのように、
私の旅は終わりのない旅。
ロンドンの雨上がりの街に反射する光が輝く。
歴史の古いこの街は、
七つの海を支配した大英帝国。
古い過去を通り、
新しい未来が見える今がある。
いくつもの夢を抱えて意識の中が見える。
ちゃんと見ないと見えないものがある。
ここはロンドン。
  御供 2001/11/13