2013/12/11

充電の日


 

体と心のアンバランスはモビールのようなモノ。
PEACEは今ここにあるものなのに、
やっと気づいてホッと一息。
LOVEは誰にでも来るものさ。
春になって気持ちを整理してまわりを見渡せば、
手の届くところにあることに気づくはずだ。
愛するって、
恋するって大切なことなんだ。
 御供

体験した



壁に囲まれて光さえ見えない。
希望を失い絶望におびえてる。
信じてくれる人は誰もいない。
自分が自分を信じられない。
頑張ってもくじけそうになる。
壁を打ち破るのは不可能にちかい。
でも生き抜く決意は捨てない。
それだけが心の支え。
やがて私は内なる声を聞いた。
そしてついに歓喜の時が来た。
考えたもみないこの時が来る。
絶望に打ちひしがれて、
生きる決意さえ失いかけていた私。
でもプライドが力を与えてくれた。
生きている喜びと楽しみが、
生きている。
こうして今私は自由。
 御供 2013/5/31

2013/09/24

どこかに



燃える思いを抱いて人生の荒野をさまよう。
いいことも悪いこともあると知っている。
どこかに、
ほとんど忘れられているところにきれいな花は咲いている。
どこかに、
夢のようにはるかなところに、
やすらぎの場所が待っている。
まどろみと夜と星々が待つ街がある。
近くも遠くも再び帰りゆくところが、
どこかに。
 御供 2013/9/11

お月さま



秋の夜空にまんまるの月が黄色く輝いている。
はじめて見た時には真上の方向に、
気がついてまた見ると山の上に。
月は明るい。
これだったら月明かりで歩けるかもしれない。
月を写真に撮るのは簡単だが、
絵や詩にしようとすると描けない、
書けない。
見とれてしまうからかな。
昼間はあんなに暑かったのに、
月を見ようと外に出ると肌寒い。
「空気は冷たい方が透明なんだ」
月をずっと見ていると夢の中に引き込まれる。
感情が動く。
吠えたくなる。
子供の頃はうさぎさんが月にはいると信じてた。
すすきとまんじゅう。
縁側で眺める月は気にならなかった。
まんじゅうに目がいった。
いつになったら食べられるのだろうと気に病んだ。
夏が終わり、
秋が来る頃のまんまるの月。
よく晴れわたった日の月は夕焼けの中に突然出る。
秋の夜長にうつらうつら寝て起きて、
目をこすって見る月はパッと明るい。
夢は消えていき、
なんと重たい夢だと思う。
見てるとはっきりしてくる。
中秋の名月とはそんなものだ。
私は月明かりだけで歩いてる。
すばらしい月明かり。
 御供 2013/9/19

1つの言葉899



にを創るにしてもメッセージが中心にある。
コンセプチュアルなモノ。
頭の中、
心の中が創ることにこだわるんだ。
 御供 2013/9/11

1つの言葉898



私は音よりも目で見るものに敏感だ。
文字もいいが、
映画を観ることがおおい。
集中するのもそっちだ。
 御供 2013/9/19