J・ケルアックやA・ギンズバーグ、W・S・バロウズといったビート・ジェネーションが詩という肉声を武器に社会を変えたように。
2003年再び意識の変革の時代に突入している。
平和を願い、笑いを求めている。
アメリカは未だに戦争という非人間的な行為を行っている。
ビート・パンクスはちょっと隠れていて、
やる気のあるバット・ハート反文化を造り出す。
社会から逃げるのではなく、
いかにインディーズのマインドを残すかと考える。
楽しんで自分らしさを失わず生活している人たち。
英国のブルー・カラーのパンクスとは少し違い、
インテリ・パンクス。
アース・ピープル[地球市民]の立場として、
いかに美しい惑星地球をKEEPするかという願いを心に抱いている。
ニール・ヤングが歌ったように。
「変わり続けるから、変わらずに生きていける」
本当の心は時代が変わっても変わらない。
個性を失ったらなりたたないもの。
宇宙規模に拡がっている問題。
権威的なもの、既成なものに挑戦する心。
日常の芸術、ドラッグに対する許容といった様々なことが含まれる。
人間らしく生きるためにはどうしたらいいか、
原点にたって考えることをする人間たち。
50年代のビートの精神を受け継ぎ、
今の時代におけるあたりまえの考え方ができること。
ビート・パンクスとは愛ある心を持った連中のことだ。
御供 2003/9/23

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