
陽が沈む夕方は何故かもの悲しい。
街はざわめき人はたくさんいるのに、
ただすれ違うだけ。
夕暮れときは肌に触れたくなる。
人間同士の暖かい会話が欲しくなる。
友さえいれば夕暮れときもこわくない。
大都会では友は欠かせない。
通りすがりの人に話しかけても変人扱いされるだけ。
話し合える本当の友が欲しい。
楽しみの何を無くしてしまったらつまらない。
リスペクトする心を忘れないで欲しい。
人が人のことを考える喜びを考えるがいい。
人間の中に眠っている愛を呼び起こそう。
そうすれば夕暮れがもの悲しいなどといった感情は消えてしまうだろう。
大都会の中に友のいるオアシスを見つけたいものだ。
御供 2000/10/2
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