2010/04/06

だって


人間はみな平等に生まれて来て、死んで行くはずさ。
その短い時間の繰り返しをどう生きるかしかないのさ。
私は私自身に問いかける。
もっと生きたいか?
生まれて来たのはいいけれど、何もしないで終わるのはイヤだろ。
心の中を充分に表現して生きて行こう。
青春のあの時間は雑誌の中にいた。
楽しく素晴らしい時間は言葉では言いあらわせない。
人間にとって『思い出』というものは、
その後の人生を生きて行くのにもの凄い力になる。
若い頃に仲間や友に恵まれて、ダイアモンドのような時間を共有する。
これは人生の財産だ。
どんなことがあっても生き抜ける力になる。
だって、心の支えになるパワーになる。
だからこそ、その時その時を大切に生きなくちゃならないんだ。
友として楽しい時間を共有する遊びの大切さ。
若い頃、ディパックを背負っていた旅の時間は決して無駄ではないのだから。
みんなで生き方を学んでいるんだ。
『思い出』は宝物なんだ。
それは今でもはっきりと生きる力になっているのは確かなこと。
外は晴れている。
心の中は風が吹き、時代は流れ変わっている。
あのサンサンと輝く太陽の下で、
大きく手を振って歩いていた時のことを思い出そう。
今も目を閉じるとハッキリとよみがえって来るあの『思い出』
『思い出』を心に抱いて出発の準備をする。
そう人生の旅の道はこれから先も、
後方よりも前方にあるのだから。
たくさんの『思い出』をバックにつめて時間の先端に向かって進もう。
進んで行こう。
だって時間は待ってはくれないのだから。
今も!
   H.MITOMO 2013/5/19

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