2010/09/01

この地球で


宇宙の精神に目覚めて、
気がついてみれば宇宙をすべて理解していた。
何も生活のための作業などしなくてもよく。
宇宙が食わしてくれる。
人生という短さの中で揺れ動いていると、
何もとらえることのできないのがよくわかる。
カルマを見ることができるのか。
雨や洪水か。
自然の破壊の中で地球の上で暮らしているという事実。
ただ普遍なる精神に目覚めよ。
そして、すべてを受け入れよ。
すべてを見よ。
すべては空っぽ、受け入れよ。
真実を。
人間は空虚をつかまえるところからの落下する恐怖から、
自分の心を忘れてしまうのを怖れる。
空虚が。
本当の空虚ではなくなることも気づかなければいけない。
非人間的なことをすれば地表から崩れおちることを知って、
落ち始めるとき自分はわかろうとタカをくくっていた。
落ちて行く愛と憎悪の黒いトンネルがなくなり、
私にはすべてが輝かしい真の永遠ある予感がする。
求めるな。
求めたら逃がしてしまう。
しかして何も除外するな。
真面目に精一杯やるだけのことをやれ。
紀元前の偉人の言葉を聞け。
「目の前の空虚を見つめよ。空虚を除外することなどどうしてできよう」
すべては頭の中の爆発。
なかなか痛い。
その後からやってくる快感を知りたければ、
この地球上で心に空気の流れの風を吹かせてごらん。
希望が、
永遠が、
天国が、
私が見えてくる道を歩けばいい。
生きるものすべてを解き放ち、
美しい地球で知性においてすべてを理解せよ。
ほとばしる言葉。
歌う詩人。
聞け、その歌を。
この地球で歌わなければいけない歌はわかっているだろ。
自分の知っていることだよ。
思考する人間がこの地球とともに生きていくということだよ。
それなら地球において今すべてのことは、
みんなを非現実から現実に連れ戻すこと。
内に、私の内に見る自由。
自由。
すっかり自由だと思わないこと。
自由を見間違えないこと。
私の内にももう一度問いかけて再確認する。
この地球が終わったら自由などないことを。
この地球の人間社会の中で、
自由を追い求めないこと。
すべては無でしかないのだから。
白い詩、白い。
純白な、純正な輝く詩を。
この時代何をすべきか。
この地球ですること。
愛を感じて、
愛を発して、
愛を生きよう。
御供 2002/6/1

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