宇宙の精神に目覚めて、
気がついてみれば宇宙をすべて理解していた。
何も生活のための作業などしなくてもよく。
宇宙が食わしてくれる。
人生という短さの中で揺れ動いていると、
何もとらえることのできないのがよくわかる。
カルマを見ることができるのか。
雨や洪水か。
自然の破壊の中で地球の上で暮らしているという事実。
ただ普遍なる精神に目覚めよ。
そして、すべてを受け入れよ。
すべてを見よ。
すべては空っぽ、受け入れよ。
真実を。
人間は空虚をつかまえるところからの落下する恐怖から、
自分の心を忘れてしまうのを怖れる。
空虚が。
本当の空虚ではなくなることも気づかなければいけない。
非人間的なことをすれば地表から崩れおちることを知って、
落ち始めるとき自分はわかろうとタカをくくっていた。
落ちて行く愛と憎悪の黒いトンネルがなくなり、
私にはすべてが輝かしい真の永遠ある予感がする。
求めるな。
求めたら逃がしてしまう。
しかして何も除外するな。
真面目に精一杯やるだけのことをやれ。
紀元前の偉人の言葉を聞け。
「目の前の空虚を見つめよ。空虚を除外することなどどうしてできよう」
すべては頭の中の爆発。
なかなか痛い。
その後からやってくる快感を知りたければ、
この地球上で心に空気の流れの風を吹かせてごらん。
希望が、
永遠が、
天国が、
私が見えてくる道を歩けばいい。
生きるものすべてを解き放ち、
美しい地球で知性においてすべてを理解せよ。
ほとばしる言葉。
歌う詩人。
聞け、その歌を。
この地球で歌わなければいけない歌はわかっているだろ。
自分の知っていることだよ。
思考する人間がこの地球とともに生きていくということだよ。
それなら地球において今すべてのことは、
みんなを非現実から現実に連れ戻すこと。
内に、私の内に見る自由。
自由。
すっかり自由だと思わないこと。
自由を見間違えないこと。
私の内にももう一度問いかけて再確認する。
この地球が終わったら自由などないことを。
この地球の人間社会の中で、
自由を追い求めないこと。
すべては無でしかないのだから。
白い詩、白い。
純白な、純正な輝く詩を。
この時代何をすべきか。
この地球ですること。
愛を感じて、
愛を発して、
愛を生きよう。
御供 2002/6/1

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