
暗闇に仄かに光が浮き上がり、
夜の終わりを告げる。
ブルーの時間がやって来る。
朝の手前のほんの一瞬のブルーの時。
このブルーの時間は人間の本能を写し出す。
ひとりでいる時間、
いろいろな未来を想像する。
考えがめぐり、
自分の将来について考える。
自分の体験と考えはすぐに消え去る。
ブルーの時間はとても早く去って行く。
次の朝が来る。
太陽がまぶしく輝くこともあれば、
雨のどんよりしたグレーの時もある。
世の中を良くするためのバット・ハートの声が聞こえてくる。
他人を傷つけたり、
ジェラシーを感じなければいいことさ。
「人生は愛した分だけ、愛される」
やさしい声を聞きたいね。
御供
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