
歌を歌わないカナリアのように、
自分をモラルの中に閉じ込めている。
体で味わう女の喜びをさけている。
肉体の快楽もわかりもしないくせに、
普通に子供を産む。
子供を産むことはSEXの喜びを半減することとは違う。
沈黙の中の充電期を考えたことはあるか。
女性のあの日の時間はかならずや大きな波となって、
エネルギーとなって来るんだ。
SEXの喜びは倫理の中の不条理。
楽しいことへのうれしい挑戦の時が来た。
気づいてくれ。
キミは綺麗だし、
どんどん綺麗になっていく。
音を楽しむことも知っていて、
本や映画への情熱だって持ち得ている。
勉強もできるんでしょ。
心がやさしいがために愚かな真似をしているのか。
思いっきり仮想しているのかな。
頭の中のキミの演出。
キミはわかってない。
キミは全然わかってない。
愛。
信頼関係のない愛は罪への弁償。
すべてをさけていることなんてできない。
御供 1998/
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