永遠なる創造の輝きを持って常にほがらかに、
絶えず新たなことをやりたい。
世界は私の目にとらえられ、
楽しき笑いを浮かべる。
フツフツと息づく多種多様なる型をみせる。
太陽のきらびやかな光の下で、
やさしく風が吹く。
ひらめき創造する。
至福の空に蒼き雲が創造の造形を変える。
自然の創造のとどかぬところで、
人間はアートというものを創造して楽しむ。
自然が私に語りかけ、
友のごとく限りない愛を語る。
私の道はその創造の道の上を歩きつづける。
未知の不思議に満ちて青い海を見つめる。
定かではない意味と目当てとは、
いったいどこに見いだせばいいのか。
吹く風のささやきがひとつひとつ私に語りかける。
すべての自然がひとつひとつ私に語る。
幾千もの時の流れを経て、
語りかける声を聞く。
孵化器法則のなしえるところに創造というエネルギーを注ぎ込む。
私の心の鼓動が響く。
創造こそ生きる喜び、
創造こそ時間と遊ぶ私だけの時間。
私の人生。
昼に与えられない夜の夢の中にある。
そう気づいたとき意志の力が沸き上がる。
大きなる型をなす。
聖なる予感に従い動きはじめる。
私の内と外は私の中でひとつとなる。
世界となる。
その世界は宇宙までも見つめ、
創造のゆくへは終わりのない楽しみへと変わる。
豊かな人生の稔りとなって私の魂をかきむしる。
御供 2001

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