2010/04/26

空気を吸う



いつもきれいな空気を吸いたくてここに居る。
自分の中の心のことを考えて、
顔のまわりの空気を思う存分吸ってここに居る。
進行すること。
アクト・ナウ。
アクションを起こそうとしている。
生きているのに理由はいらない。
深い意味など無いわけだと感じる。
成功もなければ失敗もないとわかっている。
老いが天使の翼だと少しは理解したつもりだ。
体験はリメイクするわけにはいかないけれど、
限りなくフェイクに近い真実だと理解した。
時代はもうどんどんと変わっている。
時代は風に吹かれている。
気持ちのいい風が吹いているのを感じる。
美味しい空気をたくさん吸えて争いのない世界。
いつになったらそんな世界が来るのだろう。
地球が終わらないうちに思いっきり美味しい空気を吸いたい。
 御供  2005/3/26 11/11/15 14/7/4

詩人の歌



まもなく私は風に乗って行く。
まもなく私は海を越えて雲を通る。
心は舞い上がり、
身体は宙を浮く。
どこへ行くのかわからない。
四次元の扉を開けて銀河系に向けて私は歌う。
心を開いてすべてのことをまとめあげ、
私は真実を詩としてまとめ歌おう。
今の社会の未解決な問題を直視する。
私なりの意見を書き綴り、
心の底から怒りをぶちまける。
より良い社会になることを望んでいる。
私はもっと良くなると思う社会に向けて、
希望を詩として書こう。
嘘のない自分の意見をすべてぶちまけよう。
先ゆく詩人がそうだったように、
真っすぐな気持ちで書き上げよう。
たとえひとり言でもいい。
事実を詩として萌芽のままの状態で書いて行こう。
そう決めた私の意志は何事にも動きはしない。
詩を書きつづけよう。
  御供  2002/5/29 11/11/15 14/7/4

運の波に乗れ



運というものは目には見えない。
いつ、どこにあるかなんて誰にもわからない。
その存在を証明するのはまったく持って不可能だ。
でも、誰もがそれを信じる。
誰もが自分は運の強い人間だと信じる。
必要な時に良い人間に会えることが運。
欲しいものがなんとなく手に入ってくることも運。
ヤバイ状況も気がついてみると乗り越えている。
運によって生きているとこういう以外なことも言えない。
どういった時に運に見放されるのか。
すると運というものの輪郭が見え隠れする。
運とは宙に浮いている意識かもしれない。
エネルギーかもしれない。
その波に逆らわないで上手く乗ることが大切だ。
ぶっつかって行くと溺れてしまうかもしれない。
『運』を天にまかせるとよく言うけれど、
リラックスして肯定的に物事を考えることだ。
おおらかな気持ちになることがいちばんだ。
実生活でも同じだ。
人はみな欲しいものがたくさんある。
もちろん努力が必要さ。
強力につかみ取ろうとすると欲しいものは、
手に入るかもしれない。
だが、そのために何かを失ってしまうかもしれない。
次につながらないかもしれない。
会いたかった人に会えたり、
欲しかった本が手に入いる。
したいと思っていた旅が向こうからやって来る。
ポジティブに考えることが運を呼ぶことになるんだ。
運の悪さを笑えるくらいリラックスしていたらいいんだ
存在の軽さを大きく持つことだと思う。
そうすれば体は自然に浮いてきて、
なんなく波に乗っている自分がいる。
気がついた時には。
運の波に乗ろう。
  御供  2001/1/6 11/11/15 14/7/4

いわゆるセックス



人間にとって性的欲求はとても大きな割合をしめる。
ことあるごとに男は女を意識する。
女は男を魅了する。
男と女のセックスは肌が合うとか、
すごくHだとか具合がいいとか言って表現する。
人間によって性的欲求は違うだろう。
オナニーというか、
自分で想像して落ち着くことが多いんじゃないかな。
すべての性的欲求を出したら犯罪になってしまう。
行動や行為よりもイマジネーションがいちばん隠された部分。
人にはそれぞれによって違う性的欲求が存在する。
処理の方法も違うだろう。
喜びも快楽も異なるだろう。
私はいやらしい女が好きだ。
見るからにしていやらしく女をあらわにしている女。
そういう女とセックスすることを想像する。
女として美しくいやらしい体。
肌は白くなめらかでいいにおいがしてやわらかい。
とても感度が良くて、
男を攻めることも知っている。
そんな女とやることを想像してしごく。
するとすぐ終わる。
イマジネーションがないとなかなか終わらない。
例えば今日、私好みの女と会ったとする。
何かのきっかけで目と目が合い。
そしてお互いに求め合う。
セックスをする。
ゆきずりのセックス。
想像の中のセックス。
好きなようにできる。
夜がふける。
  御供    14/7/4

ちょっとしたこと



言葉のくい違いが、
ちょっとした説明の足りなさが誤解をまねく。
人と人の間にやさしい空気が流れることを望む私は、
争いをすることなんて考えたくない。
ちょっとしたタイミングで起こる自分のもやもやを消したいだけ。
早い機会に会って話すことがいい。
でなければ一生すれ違いになってしまうかもしれない。
大都会の空虚は人間同士から、
そのリスペクトのなさからはじまっている。
ちょっとしたことが大きな悩みにならためにも、
人と人の語り合いが大切だ。
ゆっくりと触れ合って生きていきたいものだ。
忙し過ぎる都会の生活に時間の余裕があれば、
たくさんの争いが解決される。
人が人をリスペクトする余裕を持てばいい。
いちばん持たなければならない余裕。
自分中心すぎる考えの中で生きてる都市生活者。
欠けているのは相手を理解する気持ちさ。
立場の違う人間にやさしくなることさ。
生きる喜びを味わうことさ。
ちょっとしたことに腹を立てないで、
自分だけ良くなることを考えないで、
みんなで良くなることを考えよう。
地球の平和。
争いのない地球はちょっとした余裕から来る。
ひとつひとつの問題を真面目から考え、
約束を守り正しい心を持って生きることだ大切だ。
ちょっとしたことで地球は美しいままでいられるに違いない。
美しい地球を子供たちへ!
ちょっとした愛を持って生きて欲しい。
ちょっとしたがんばりで救われる地球を考える。
誰もが多くを望まない。
誰もがちょっとづつ努力すればいい。
ちょっとしたことが未解決なままにならないようにする。
そうすれば未来は明るいものになる。
明日が待ちどうしくなる。
ちょっとしたこと。
  御供  2000/7/22 11/11/15 14/7/4

また朝を迎える



何をやるでもなく。
過ぎる時間に押しやられて、
外がうっすらと明るくなるのがわかる。
とても長い一日が終わりまた同じような朝が来る。
昨日の朝はブルックリン・ウイリアムバーグ。
朝早く飛行機に乗ってまた朝が来る。
東京では私がいない間に刻々と変化している。
その波がいっぺんに押し寄せて来る。
私がいないところで様々なことが起こり進行している。
何故にそうなのか?
私がいない時に限って急変する東京。
そう感じているのは私の心だけなのか。
本当は何も変わってはいないのかもしれない。
騒がしい状況。
私は眠ることも忘れてもの思いにふける。
人間の性。
人間のやるせなさ。
人間のいたらなさ。
もっと楽しく、
もっと発展的に誰もがなるべきなんだ。
人生は楽しくなけりゃ人生じゃない。
なんのために生きているのかわからないじゃないか。
ひとつひとつきちんとやってもっと楽しもう。
人間は進化してよい生活を手に入れるべきなんだ。
また朝が来る。
また朝を迎える。
次のことを考えてこの朝を考えて生きよう。
  御供 2001/7/18 14/7/4