この地球に生まれて生きて行くのに、
目に見えないいろいろな掟がある。
自然と共存していかなければいけない。
自然と共存していかなければ、
どこかでバランスがくずれる。
人間の立場は脅かされることになるだろう。
心から脅える日々よ、さようなら。
日は一日長くなって行く。
そして一日が日々長くなって行く。
この掟において、
人間は生と死を迎える。
地球上にあるすべてのものに愛を与え、
すべてのものから愛される人生と生きる喜びを。
生きて行く希望を持って、
人間はこよなく人生を愛す。
生まれてくるものに正を感じ、
死んでいくものに別れを告げる。
すべてのものが生きるすべてを持っている。
しかし、正ばかりではなく悪もある。
正が生きるものに味方してくれる。
悪は滅びて行くもの中にある、
と考える自分がいる。
御供 2001/7/29

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