限りなく続く道のように、
私は同じところを歩いている。
どこかへ行こうと思ったけど、
どこへ行くこともできない。
人と人が違う道を歩くことはできない。
共に手を取って歩こう。
明日は私たちの時間が確かな現実の中にある。
都市という数えきれないマンモスの中にあって、
私は知恵の道を人と違うところにおく。
それも考えられた私の信念のおもむくままに。
出会った時から人は引き合ったり、
はじきあったりしながらひとつの輪をひろげていく。
人と人がやがて連なり村落を形成するように、
人は人間になる。
人と人が糸をひくように和をつくる。
御供 2001/5/16

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