2010/07/04

近未来について


TVでは近未来について写ってる。
[スターウォーズ]を特集しているらしい。
宇宙船の中に暮らす日が来るのはいつだろう?
そんな日のことを考えるより、
現実を考えていたい。
近未来を考えてなんになる。
夢のような間違いだらけの近未来のつくり映像。
近未来が欲しいなんて思っていないけど、
そんなことにうつつをぬかしているヤツがたくさんいる。
例えば、人間の秘めた内在的な能力。
超能力が存在していると考える。
考えが近未来だとすれば、
信じる信じないの次元になってくる。
近い将来のことを考えるとき。
愛とやさしさを持って子供たちの住む地球を考えたら、
壊れているなんて考えたくない。
それを救えるのも人間だ。
やさしさや愛があったらいい方向へ、
と考える必然性がある。
それが超能力。
いつもすべてに超能力をポジティブに考えること。
一見詐欺師風に思われがちだが、
本当は真剣に実直に語ってる。
子供みたいな感じ。
でも選ばれた言葉は大人で、
時々、ドキッとさせられる。
これが超能力のスゴいとこ。
その場のモチベーションを上げ、
ひとつの興味について場を盛り上げることはスゴい。
平和について真剣に語り、
愛についてもっとものようにその場にいる人を楽しませる。
いつもそんなことばかり考えている。
小さな愛をいつか大きな商売に変えようと望んでやまない。
そんな超能力者。
これが何人もいたら超能力じゃなくなっちゃうから、
ひとりでいい。
そしてキャリアがものをいう。
あやふやなキャリア。
自分ひとりじゃ営業できないけれど、
誰か上手くアジテーションできるヤツがいてやる。
TVや雑誌のメディアの世界にコネがあればなれるのか。
超能力者。
本物かどうかは近未来になってみないと、
誰もわからない。
もちろん超能力者自身にもわからない。
子供がそのまま大人になったようなルックスがいい。
しゃべることが巧みな方がいい。
ちょっとなまりがあって田舎っぽい方がいい。
大きな声で何度も繰り返し話せるヤツがいい。
どんなところでも、
どんな人の前でもものおじしないヤツがいい。
のめり込んで、
信じ込んで、
本当にそうなると信じ込めるヤツじゃないとダメだ。
そんなヤツがいると、
超能力者が生まれやすい。
どう近未来を進行させるべきか?
御供 2001/5/5

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