2010/07/05

心理


人間は苦しいとき程、
幸せを欲するものだ。
幸せの毎日を送っていると、
たまの不幸を大げさに迎える。
あの時はあんなに辛かったのに、
時とともにすぐに忘れる、慣れる。
人間はずっと苦しみの中じゃ生きられない。
少しの幸せの光が感じられたら生きられる。
青春は束の間忘却する。
60歳を過ぎた時には、
40歳頃から考える。
とても長く辛いもの。
その繰り返し。
御供 2002/3/2

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