相手のことを本当に信頼して出来上がる、
繋がりというもの。
なまはんかなことでは、
ずっと信頼することなんてできやしない。
でも一緒に楽しむことぐらいだったら、
できると思うんだ。
時間を共有して、
人生の喜びを共に感じる。
これ以上ない至福の頂上へと昇ってみる。
そうすれば、その行為は愛に包まれ、
裏切りを許さない。
ひとりで決めることはできない未開の地。
相手とのリスペクトによって開かれること。
それこそが真の繋がりへと続く、
唯一の道なんだ。
適当にやっていたんじゃなりたたない。
目に見えない法則。
なんのルールもないけれど、
この繋がりというものは、
ルールのないところに初めてできる新しいルール。
そう繋がりはなんとなくやって来て、
一瞬のうちに一生つき合うことになる友のこと。
同じ時間の先端を見つめ、
今の社会に起こっている多くの問題を、
ひとつひとついい方向へともっていく仲間。
人間ひとりでできることなんて大したことはないけれど。
この地球上に少しでも多くの愛せる友ができれば、
世界は救われると思うんだ。
だって、一度会っただけなのにピンときて、
繋がりを持つことだってあるのだから。
私は昨日、カフェで地球の裏側に住む、
アルゼンチンのバウファという新しい友と出会った。
たまたまカフェで、
隣同士でお茶していただけなのに。
どちらからともなく話しかけ、
そして、繋がりを持った。
彼のウェブを見ると、
ライオンと撮った写真が載っていたので驚いた。
私は彼に、彼は私に興味を持ち、
お互いに接点を創り、ひとつの道を歩いて行くような気がする。
大きくたちこめる紫色のけむりの中を!
またどこかでばったり会うような気がする。
世界はとても小さく。
まるで出会いを待っているかのようだ。
私たちは繋がった。
なんとなく、そして親しくなって行く。
出会い。
それは人生で一番大切な時間の中。
いつもそれを知る予知もない。
しかし、確かに繋がった。
毎日同じように繰り返される時間の中に、
エキサイティングな時間は確かにある。
神様が私たちにくれた贈り物。
人間は人間によってパワーを得ることができる。
私は思う。
プラスのパワーを求めて動き出そう。
自分のことばかり考えていて、
余裕もなく、一生をあっという間に生きて死んで行く。
繋がりは人間の一番大切な幸せ。
解るだろ。
人生は愛した分だけ、愛される。
愛することを知った人間は、
誰からも愛されることができるんだ。
だからこそ、思いっきり相手を愛することが必要なんだ。
繋がりを求めて、私は自分が歩いて来た道ばたに、
多くの愛せる友が欲しいだけ。
御供

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