2010/07/06

繋がり


相手のことを本当に信頼して出来上がる、
繋がりというもの。
なまはんかなことでは、
ずっと信頼することなんてできやしない。
でも一緒に楽しむことぐらいだったら、
できると思うんだ。
時間を共有して、
人生の喜びを共に感じる。
これ以上ない至福の頂上へと昇ってみる。
そうすれば、その行為は愛に包まれ、
裏切りを許さない。
ひとりで決めることはできない未開の地。
相手とのリスペクトによって開かれること。
それこそが真の繋がりへと続く、
唯一の道なんだ。
適当にやっていたんじゃなりたたない。
目に見えない法則。
なんのルールもないけれど、
この繋がりというものは、
ルールのないところに初めてできる新しいルール。
そう繋がりはなんとなくやって来て、
一瞬のうちに一生つき合うことになる友のこと。
同じ時間の先端を見つめ、
今の社会に起こっている多くの問題を、
ひとつひとついい方向へともっていく仲間。
人間ひとりでできることなんて大したことはないけれど。
この地球上に少しでも多くの愛せる友ができれば、
世界は救われると思うんだ。
だって、一度会っただけなのにピンときて、
繋がりを持つことだってあるのだから。
私は昨日、カフェで地球の裏側に住む、
アルゼンチンのバウファという新しい友と出会った。
たまたまカフェで、
隣同士でお茶していただけなのに。
どちらからともなく話しかけ、
そして、繋がりを持った。
彼のウェブを見ると、
ライオンと撮った写真が載っていたので驚いた。
私は彼に、彼は私に興味を持ち、
お互いに接点を創り、ひとつの道を歩いて行くような気がする。
大きくたちこめる紫色のけむりの中を!
またどこかでばったり会うような気がする。
世界はとても小さく。
まるで出会いを待っているかのようだ。
私たちは繋がった。
なんとなく、そして親しくなって行く。
出会い。
それは人生で一番大切な時間の中。
いつもそれを知る予知もない。
しかし、確かに繋がった。
毎日同じように繰り返される時間の中に、
エキサイティングな時間は確かにある。
神様が私たちにくれた贈り物。
人間は人間によってパワーを得ることができる。
私は思う。
プラスのパワーを求めて動き出そう。
自分のことばかり考えていて、
余裕もなく、一生をあっという間に生きて死んで行く。
繋がりは人間の一番大切な幸せ。
解るだろ。
人生は愛した分だけ、愛される。
愛することを知った人間は、
誰からも愛されることができるんだ。
だからこそ、思いっきり相手を愛することが必要なんだ。
繋がりを求めて、私は自分が歩いて来た道ばたに、
多くの愛せる友が欲しいだけ。
御供

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