2010/07/06
私は今
風に吹かれて、確かに時代は変わっている。
私は思う。
詩は軽いものではなく、
もっと重要だ。
詩とは異なる現実へ、
異なる認識。
異なる国。
自由で公平な国へ、導いてくれる道しるべ。
そう、『見えない共和国』
メイン・ストリートの文化は、
ひどく貧弱で、ペテンのようだと考えている。
それは窓の外を、
流れる冷たい風のようで。
その時代の真実が何なのか?
私はそんなことはわからない。
私たちが今歴史上、
どの時代にいるのか。
その時代の真実は何なのか?
私にはわからない。
誰が語ってもけっこうなことだ。
真実でないことを、
誰かが語っても、私はかまわない。
今がどの時代であったということは、
それはいつだって、
太陽の光が照らしはじめたばかりなのだ。
私にもーー歴史、
国家の歴史。
世界の歴史など、
少しばかりの知識はある。
それは常に同じパターンだ。
最初に、社会が発展して栄える古代がある。
次に社会が成熟に達する古典時代がある。
そして戦いがすべてをバラバラにする停滞の時代が来る。
今のアメリカがどの段階にあるのか、
私にはわからない。
知ってるんだったら教えてよ。
野蛮なリズムがアメリカを揺るがしていた。
しかし、考えてみる意味もなかった。
何を考えているにしても、
大間違いであるかもしれなかった。
私は今、大いなる勇気に目覚めてコレを書いている。
今年も終わろうとしている時代に。
この社会は大きく変わっているとわかったから。
東京にいながらにして、
もう回りの水かさは増えている。
もう泳ぎはじめなければ溺れてしまうかという実感がある。
人間に生まれて死んで行くのに、
直感だけがたよりな時代なんだよ。
もう知らせてもいいんじゃないか。
時代は変わりひとりひとりの心の中に、
平和なカネをならさなければいけない。
もうそこまで水はきているのだから。
本当に人間同士がリスペクトして、
やさしさと思いやりを持って助け合い。
心の声を大きく、
そして明るい未来を信じて生きていこう。
H.MITOMO
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