私の歩いて来た道ばたには、
楽しいヤツしか居なかった。
だから、私が楽しくないはずがない。
南から北へ、
東から西へ、
丸い地球を旅して回る。
私は思う。
嫌いなヤツなんて誰もいない。
少しでも多くの愛せる友が欲しいだけ。
「王道の道を歩むことを努力し、それを社会に還元する」
と言う華僑のように。
国を持たないユダヤ人のように。
人間はみな、ひとつのグループ化し、
血を守ろうとする。
英国御用達の貴族のように!
何かを手に入れた人間たちは、
その権力をひけらかすように守る。
素直に生きようとする弱者たちを、
歯車や虫けらのように力によっておさえつける。
しかし、人間の意識は教育によって向上し、
この権力に反抗するように進んで行く。
この物質社会の現代社会で何を言おうが、
金と名声を持たなかったら、
負け犬のようになる。
貧しい生活と、日々の生活にあくせくするのは、
あくことのない真実。
金を持ってこそ、愛と自由の声も大きくなる。
世捨て人のように屋根のないところをさまよい。
いくら創造と愛に生きようとしても、
何もできやしない。
自分から何かを始め。
企業に頭を下げておこずかいをもらうだけじゃダメだ。
自分たちの自由な城を作って、
おかしな連中集めて、
好きなことを、
好きな歌を歌おう。
だって、自分が明日、食うものに困っていたんじゃ、
友人たちにリスペクトもできやしない。
理想ばかり語り、何も持たないんじゃ、
何もできないことをイヤというほど知った。
企業や出版社のために30年間書いて来た、
私が言うのだから間違いない事実だ。
これからは自分のため、自分たちのためにやり始めることだ。
50歳までは勉強、
50歳過ぎたら、
科学者や哲学者のように応用をきかせられる。
「スモール チェンジ ビック ディファレンス」は、
「スモール チェンジ ビック マネー」に。
少し角度を変えて使えるだけのお金を、
アメックスのブラックカードを持って、
自分の時間をつくりたい。
好きな時に、好きなところへ行きたい。
そのためにも少しだけ、頑張って、
J・ジョップリンが歌ったように、
「神様お願い。みんながベンツだから、私はポルシェが欲しい」
少しだけ心を入れ替えて、
上昇気流に乗ろう。
大きな波が来るのを待ち、
その波に乗ることにしよう。
ネクストマウンテンまで、
友とみんなで行こう。
ゲット・ツゲザー。
御供

0 件のコメント:
コメントを投稿