イタリアという言葉の通じない国にいる。
言葉だけじゃなくお金もない。
知り合いもいない。
私は今何をして生きていると感じるのか?
ただ、ありあまっている時間がある。
イタリア語のTVが目を動かせて、
声は聞こえない。
そしてこの知らない高級ホテルで、
孤独を味わっている。
本当に友達は大切だ。
信じていた人に連れてこられたのに、
行き違いから仲違いして、
もうどうしようもないところまで来ている。
私は今本当に辛い。
信じがたい人間の孤独を味わっているようだ。
何故こうなったのか?
私自身こうなるはずじゃなかった。
このままじゃいけない。
美しい愛はとても醜いものに変身してしまい。
私はひとり途方に暮れる。
やさしさが伝わらず、何か違うものが飛びかかってくる。
何かわけがあるのか?
私はひとり考える。
ミラノのセントラルステーションは人種のるつぼと言える。
とても危険なところにひとり身を置いている。
ここは安ホテル。
このどうしようもない気持ちがバネになって、
人生の勝利者に這い上がるんだ。
もう私にはこれ以下はない。
お金を儲けて言いたいことを言ってやる。
バカにされるのだけはイヤな私がここにいる。
気分も良く、体も大丈夫。
私はひとり、次なる未来に新しい気持ちを込めて。
ひとりいる今をクリエイティブに!
そして、さらなる上昇気流に乗ることを考えて。
今を創造の時間にするべきなんだ。
御供

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