2010/07/06

私はひとり


イタリアという言葉の通じない国にいる。
言葉だけじゃなくお金もない。
知り合いもいない。
私は今何をして生きていると感じるのか?
ただ、ありあまっている時間がある。
イタリア語のTVが目を動かせて、
声は聞こえない。
そしてこの知らない高級ホテルで、
孤独を味わっている。
本当に友達は大切だ。
信じていた人に連れてこられたのに、
行き違いから仲違いして、
もうどうしようもないところまで来ている。
私は今本当に辛い。
信じがたい人間の孤独を味わっているようだ。
何故こうなったのか?
私自身こうなるはずじゃなかった。
このままじゃいけない。
美しい愛はとても醜いものに変身してしまい。
私はひとり途方に暮れる。
やさしさが伝わらず、何か違うものが飛びかかってくる。
何かわけがあるのか?
私はひとり考える。
ミラノのセントラルステーションは人種のるつぼと言える。
とても危険なところにひとり身を置いている。
ここは安ホテル。
このどうしようもない気持ちがバネになって、
人生の勝利者に這い上がるんだ。
もう私にはこれ以下はない。
お金を儲けて言いたいことを言ってやる。
バカにされるのだけはイヤな私がここにいる。
気分も良く、体も大丈夫。
私はひとり、次なる未来に新しい気持ちを込めて。
ひとりいる今をクリエイティブに!
そして、さらなる上昇気流に乗ることを考えて。
今を創造の時間にするべきなんだ。
御供

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