体の中に、
心の中に、
大きな深い叫びが聞こえる。
口はそれだから声を発しない。
誰にぶつけていいのかわからぬまま、
叫びは輪をかくように広がっていく。
いくつもの未解決な問題が、
私の目の前に現れた時その声は叫びとなって声をなす。
叫び続けていると言葉は失われる。
だから体の中に、心の中に溜め込んだまま。
人生という道を石のように転がってゆくだけ。
体や心の回路が一致した時、
叫びは静かに動き出す。
叫びが地球全体の正を統一した時、
争いはなくなり平和がやって来る。
そんなときが来るんだろうか?
何世紀の間、
人々は叫びを続けている。
でも平和は来ない。
私は信じている。
自然との戦いがもう来ている。
それを知った時、
この叫びは「パン」という一瞬でありとあらゆる人々に届く。
地球上の人間に届く。
意識は変わり豊かな叫びがやって来る。
平和が語れることを考える。
それを信じられなかったら、
なんてつまらない人生だろう。
信じれるから夢があり、
輝かしい明日がある。
この叫びをやめてはいけない。
いつの時代もいくつもの争いをかかえてる。
ひとりひとりの心の中に叫びがあることを信じよう。
やがて平和が来ることを!
御供 2001/9/1

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