2010/07/16

小さな穴


20世紀を小さな穴から覗き込んでみる。
私の小さな覗き穴からは幾つもの問題が見えてくる。
そして、そこには未解決な問題がある。
それが時間の先端だ。
世紀末に東京という大都会を中心に多くの都市を旅して、
ミキサーにかけてコラージュした。
今、人間社会で何が大切か。
ファッションというフィルターを通して知り合った友たちと見た、
「時間の先端」フューチャーをつかみ取って欲しい。
東京という最もカタチのない大都会。
地球規模で起こっている出来事にもう一度感じ直して欲しい。
消費社会の地球の中でアース・ピープル=地球市民として気づいて欲しい。
そう、私は私の道の上、そして、、、、。
時間の先端を見つめてゆっくりと生きていく。
今、文字の復活の時代が再びやって来た。
少しのわかりやすい言葉で書かれた真実の言葉に耳を傾けよう。
21世紀という時代に向けて私のオマージュの詩。
20世紀という私の生きた時代に拍手を送りながら、
精一杯生きていた私の人生。
世界中を旅してまわり、
地球市民と出会い。
友となり、ひとつのテーマは地球のKEEP。
もうひとつは人間として生まれて、
自由な翼を持ってどこへでも飛んで行き楽しむことの大切さ。
先ゆくものに敬意をはらい。
後からついてくる者たちにやさしくリスペクトして、
ひとつの短編映画として仕上げる。
心の中をポジティブに表現する。
すべてに愛を感じて、
すべてに愛を送ろう。
平和が当たり前と考えられる時代になることを祈ろう。
人間と人間は迷いながら歩いてる。
その道の途中で出会う。
間違いだらけの世界の一握り権力の中で、
概念からも、
思想からも、たぶん神からも。
私は私の道の上、そして、、、、。
「楽しくなけりゃ人生じゃない」
20世紀末の東京の場面をフラッシュ・バックさせて、
21世紀に愛を込めて書き上げた私の詩のリーディング。
私は私の肉声を歌い上げる。
   御供 1999/5/21

0 件のコメント: