やさしさや美、
新しさについて語ろう。
何があったっておかしくない世の中。
楽しんだ方がいい。
行く先に大きな幸せを抱いて生きるより、
今のこの時を生きるのさ。
同じことはもううんざりする。
もう先に進むべきなのさ。
はじめて、何と素晴らしいことだろう。
神経が過敏になり、
何かに癒されたいと思う都会人。
居心地がいいところなんてどこにもないのさ。
この大都会の片隅の人間の森で、
生き方を探すのさ。
アジアの片隅でずっと生きて行こうなんて考えるより、
どこへでも漂う風のようにあてもなく行くことさ。
自分だけを信じてた。
愛されたいと思うなら、
愛することを知ることさ。
母の愛は最初に出会う愛かもしれない。
男は旅をし、
女は着飾る。
そして、迷いながら歩いている。
その旅の途上で出会う。
何かが間違っている。
この社会で概念からも、思想からも、
そして神からも逃げている。
そして立ち止まる。
心の中に大きな穴をあけていく、
でもその穴を埋めるのも自分なのかも知れない。
社会はいつも思いどうりには動いてはくれない。
川の流れのようには正しく流れていないのさ。
そう気づいた時、
流れるままに自由に生きる。
気ままに、私は私の道の上を歩いてる。
それが、生きることさ。
御供 2013/6/12

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