2010/04/12

生きることさ



やさしさや美、
新しさについて語ろう。
何があったっておかしくない世の中。
楽しんだ方がいい。
行く先に大きな幸せを抱いて生きるより、
今のこの時を生きるのさ。
同じことはもううんざりする。
もう先に進むべきなのさ。
はじめて、何と素晴らしいことだろう。
神経が過敏になり、
何かに癒されたいと思う都会人。
居心地がいいところなんてどこにもないのさ。
この大都会の片隅の人間の森で、
生き方を探すのさ。
アジアの片隅でずっと生きて行こうなんて考えるより、
どこへでも漂う風のようにあてもなく行くことさ。
自分だけを信じてた。
愛されたいと思うなら、
愛することを知ることさ。
母の愛は最初に出会う愛かもしれない。
男は旅をし、
女は着飾る。
そして、迷いながら歩いている。
その旅の途上で出会う。
何かが間違っている。
この社会で概念からも、思想からも、
そして神からも逃げている。
そして立ち止まる。
心の中に大きな穴をあけていく、
でもその穴を埋めるのも自分なのかも知れない。
社会はいつも思いどうりには動いてはくれない。
川の流れのようには正しく流れていないのさ。
そう気づいた時、
流れるままに自由に生きる。
気ままに、私は私の道の上を歩いてる。
それが、生きることさ。
   御供 2013/6/12

0 件のコメント: