私は人間たるがゆえに人間を愛する。
愚か者の仲間である。
だが、当たり前の愛がちょっぴりでもあれば、
愚かな人間が奇跡を起こせる。
そして、地球を救えると信じている。
詩人の心を持っていれば、
一語も書くことなく詩人である。
秘められた十字路の脇にある確かなもの。
偉大な詩人はそれを書き、
人々の心の中に生きつづける。
肉体を通して、
型をとって私たちの間に現れる詩人の言葉。
その言葉はタイミングを必要としている。
あるきっかけで自分の部屋を持つようになったら、
思うことをそのまま書く自由を身につける。
共同の今から少し逃れて、
自分だけの詩を書く機会が到来する。
詩人は詩人であることに気づき、
たくさんの人の心にしみ込む詩を書くのだ。
こういった機会を得た詩人の文字を通して読み、
生き方を学ぶ。
その内なる世界に共感を持つのだ。
詩を書いている人間と、
詩の心を持った人間はつながり友となる。
未来の不可能を可能にし、
正しい道を歩くことで生きる。
とりあえず社会の中の「自分の部屋」を持つことからはじめることが大切だ。
人生は短い。
あまりにも短すぎる。
ひとつのアイデアを実現するチャンスがあれば、
他の3つや4つのアイデアを捨てでもそのチャンスをつかむべきだ。
いつまたチャンスにめぐりあえるかわからないのだから。
その中でもし好き嫌いを言うことができたらいいと信じる。
人生はそれほどチャンスをつかむことが難しい。
話しや見ることだけの人間が多い中で、
すぐ行動に出る準備が必要だ。
人生のチャンスは今ここにある。
そして明日にもやって来るかもしれないのだ。
目を凝らして耳を傾けてしっかりとつかんでこそ、
人生に至福を持ち込める。
人間になることができるのです。
もしあなたがそうなりたいのなら、
近づいてくるチャンスを引き寄せることが大切だ。
生きる詩人として生きたい。
御供 2000/7/12 2011/10/24 13/6/14

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