2010/04/11

心の目



人間同士が心の中を読みとりできたら、
世界は平和に向かうのだろうか?
熱い心の高まりを、
どこにぶつけて地球をキープするのか。
一日一本の煙草と、
一本のコーラを飲まなければいいのか。
少しは地球をキープすることにつながるのは確かなことだけど、
人間に生まれて自然と共に生きて行く。
少しの良心と、
権力という醜いパワーを望まなければいいのか。
心の目は開かれ、
豊かな人生の時間を楽しむことができようか。
勝手にさせてよ、自分の人生。
お金と安定など、
ものともならないくらいの平和な時間を持つ事ができる。
空気を吸って生きているだけの、
人工人間にはなりたくない。
神様にもなりたくない。
人間はこのディビルとエンジェルの間をダンスしているにすぎない。
世界の経済大国に成長した東京に、
ほんの少しの愛があればいい。
人と人の間に余裕があれば、
きっとかならず地球はキープされる。
青い惑星を残すことは子供たちの心の目。
子供たちの豊かな教育。
愛されて育った子供は愛することを知り、
愛することを意識的にする。
これは自然な考えにすぎない。
男は女を求めて旅をして、
女はこの愛を探して着飾る。
そしてセクシーでいいにおいと、
やわらかい肌を持つ。
さそわれてさそわれ、
男と女は愛におちる。
信頼を持つ。
旅はそのきっかけとチャンスを与える。
生まれ育った家柄などものともせず、愛し合う。
やさしいだけの付き合いは、
時として友を甘やかす。
自分の意見をはっきり持って判断して、
友を導く。
機械と違う人間らしさでね。
心の目を開いて生きて行こう。
  御供 2013/6/14

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