忘れてしまう前に思い出して欲しい。
とても上手くいっていた頃を。
何でもできると思ってた。
どこへでも行けたし、
何でも企んでいた。
あれも私の普通。
今も私の普通。
かならずいい友がいた。
忘れて欲しくない。
出会いを繰り返していても、
あの頃考えていたことをいつも実現できると思ってた。
あの頃の友とは、
いつでもいつでも一緒。
でもいつの日か、
交差点を挟んですれ違っていた。
同じ街の同じ交差点。
あのままの交差点なのに流れにそって流れ解散。
私は変わりつづけるけれど、
あの時はいつまでも変わらない。
灯台の光のように遠くばかりを照らしていた。
足下をしっかり照らすこともしないで、
胸にぽっかり穴が空いた。
変わりやすい気分の大人にはなりたくない。
いつでもいつでもストレスなんてためたくない。
リタイアなんてしたくない。
止まらない思い。
増幅する現実。
輝きを失ったこの街は輝いていないわけじゃない。
同じように輝いているのさ。
いつでも慣れない夜が私を苦しめる。
いつでもいつでも人生に色をつける。
小さな頃から私は信じていた。
今でも私は信じている。
なろうと思えばなれることも知っている。
偶然は偶然を起こすわけじゃない。
未来に希望を持ちつづける。
あたかも偶然のように静かにやさしく待っていよう。
どんなに辛くても不安にならないで、
いつでもいつまでも、
自分を失いたくない。
踏み出すことをためらったらだめだ。
とどめをさして動き出そう。
今日は手が届かなくても、
いつまでもいつまでも信じつづけたい。
自分が自分であることをはじめたことも、
もう始めることにしたことも、
わかってもらいたい。
私の行動を見て欲しい。
御供 2003/1/19 13/4/14

0 件のコメント:
コメントを投稿