2010/04/09

明日



真っ暗闇の時間の先端を見るよりは、
今を生きよう。
届かないものを身近に感じて、
ただ、楽しむだけしかないじゃないか。
解り合うよりは確かめ合うことだ。
季節の変わる中で自分を確かめる。
朝日が昇るから起きるんじゃなく。
目覚める時だから旅に出るんだ。
夢の中の人生を生きるよりは、今を生きよう。
どんなことがあるかわからない。
どんなことが起きるかわからない。
すべてのものを越えて行け。
遅過ぎることはない。
早すぎることもない。
今を生きよう。
目の前には道がある。
私には私の道がある。
そして、、、、、。
越えて行け、それを。
また、見知らぬ街に旅に出よう。
未来というには幼過ぎる何かを見つけに。
きっとそれが私の明日だろう。
将来を語るなら今を生きよう。
素晴らしい時間があるということに乾杯して、今を生きよう。
ぶっ飛んで全然違う自由に自分の内に走り出そう。
『戦いなんてしている時間はないよ』
臆病者と言われようが、
勇気ある犬にはなりたくない。
権力に押しつぶされるよりは、旅に出よう。
理屈ばかりをぶら下げる世の中に、
振り回されるよりは、未だ見ぬ天国へと飛んで行こう。
明日はわからない。
何があるかわからない。
心の中に秘めたものを感性の中に見つけ出そう。
どうでもいいなんて言わないで欲しい。
美しい惑星地球を子供たちへ。
明日があることを祈ろう。
光が射し込む一瞬を見たいと思うだろう。
その明日に向かって旅しよう。
争っている場合じゃないんだ。
楽しむことさ。
苦しいところに行くよりは笑い合えるところに行こう。
社会のレールの上を越えて行こう。
ひとりっきりなんて思わないで、
助け合う友がいることを感じよう。
すぐそばにいるからっていい友とは限らない。
明日の友を探して生きるんだ。
自分自身として、しっかり道の上を歩いて行こう。
消えゆくような地球の真実の声を聞こう。
私は私の中に明日の声を聞く。
明日の太陽が昇るように。
  御供 2003/7/22 13/6/14

  

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