社会を斜にかまえて見ている私の目。
人と同じことを嫌い、
独特な自分らしさを生きるあまのじゃくな性格は生まれた時からか。
もしかしたらDNAなのか。
私の目は決して社会から逃避することじゃなく。
社会と共存し、
少しでも社会が良くなることを望んでいるだけなんだ。
私の目は人と違う視点で世の中を見ることを望む。
何故なら、右へならえのこの世の中に疑問を持っているから。
きっともっといい社会が訪れると考えている。
人間が人間らしく暮らす社会があるはずさ。
私の目はいろいろな体験を繰り返し、
世界の街角の人間や空気や歴史などを自分の目で見て歩いた。
それを私の住む日本という国に置き換えてみる。
すると新しい発見が生まれ、
規則や政治が絶対でないことに気づいてしまったのだ。
私の目は時空を旅することで、
はっきりと自分の中に入り込んで来る。
貧困、そして力ずくの搾取。
役人の悪い考え。
自分たちだけ良くなれば社会はどうでもいいというのか。
ちょっと待ってよ。
君は私たちの代表で私たちと同じ立場。
そして、もっと社会を良くするために働いているはずだろ。
自分の立場を利用して、
蓄えてしまうなんて愚かなこ考えだと思わないか。
みんなの暮しを良くするために政治家になったんだろ。
プライドがあるんだったらまっとうしてよ。
人間全体のためにより良い社会が訪れて、
人間みんなが幸せに暮らせる世界をつくって欲しいんだ。
そのために私の目は今日も世界を片目で見つめつづけている。
御供 2004/3/14 13/6/15

0 件のコメント:
コメントを投稿