女も男も見分けがつかない、
同じ汚れを身にまとっているから。
ヤツらは出口のない問題をかかえ、
心はもつれ混乱している。
真夜中の狂人となる。
どうか私を落ち込ませないでくれ、
真夜中の狂人たちよ。
私を滅入らさないでくれ。
私は見た。
幾万もの馬のない戦車がやって来るのを見た。
乗り手たちは顔も隠し、
見分けることもできない。
煙のけぶるあのばか騒ぎの中じゃ、
みんな踊るようになる。
真夜中の狂人たちは踊り出す。
彼らも見分けられない。
同じ汚れを身にまとう。
心はもつれ問題には出口がなさそうだ。
私も真夜中の狂人になってしまいそう。
どうか私をそうさせないくれ。
悩みがかもす、
虹の光を私は学んだ。
永遠の光を垣間見るのを感じた。
人間として生き、
復活を夢見ている。
多くの人からヒントを与えられたくている。
星の誕生を見つめるように、
こんな高い良心の贈り物を誇りに思う。
真実の人間の問題に真っ向から立ち向かおう。
真夜中の狂人たちよ。
あやまちを二度と繰り返してはならない。
全地球の戦いに対して愛と平和を持とう。
巨大な悲劇の前に二度と入り込まないように、
厳しさの中にみな身をおいているのだ。
真夜中の狂人たちよ。
自分に甘えないで、
人間の歴史に変革をもたらそう。
倫理と信条。
おびただしい権力に屈しないで欲しい。
生きる輝きを失わないように心を洗い、
至福に向かって歩いて行こう。
美しい人生を生きよう。
失意の底から立ち上がるんだ。
日常の勇気を持って欲しい。
真夜中の狂人たちよ。
何よりも自分らしく生きることさ。
わかって欲しい何が大切か?
それは平和と愛。
そして、夜の淋しさに負けない勇気。
真夜の狂人たちの姿が見えなくなった。
御供 1998/8/16 13/6/15

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