ひとつの心の中にいくつもの神秘な自分が秘そんでいる。
そう思えば心なしか楽しくなる。
さっきまでにぎやかにやっていたのが嘘のような今の自分。
迷路の中に突然入り込んだような、
全く違う自分がいることがよくあるよね。
勢いのよかった考えはどこにいってしまったのか。
そんな時、心なしか心がふさぐ。
心の中が見えなくなる。
自分の自分を見ることもできないなんて何て寂しいことなんだろう。
人間ってヤツはとても神秘的なものなんだ。
だから 心なしか。
ちょっとでも自分を見失うと寂しくてしようがないんだ。
あの堂々としていた自分は今どこにいる。
心なしか。
御供 2001/2/11 13/6/15
2004/2/4

0 件のコメント:
コメントを投稿