人生を生きてきて突然「無」を感じる。
社会から取り残されたような「無」だ。
金の問題だったりするのだが、
ある日突然変わる。
無一文になった時に苦しくなる。
生きているこが辛くなる。
もっと楽しく暮らせると思っていたのに違っていた。
それがこんなに辛くなるなんて思わなかった。
若いうちはバネになる。
大きな夢をみる。
しかし、こんなにも落ち込んでしまあうなんて。
50歳までは勉強だと思っている。
科学者だって哲学者だってそうだ。
50歳になって初めて応用をきかせて、
自分流の法則やらを作り出すと聞いたことがある。
でも、人間社会の矛盾だらけの色に染まると、
重箱の隅をつつくような考えが身についてしまう。
都会で生きている者同士が足を引っ張り合う。
ジェラシーというもっとも醜い思考に走る。
もっと人間と人間がリスペクトし合わなければいけないというのに。
時には誰かに助けられて、
そして私は今思っている。
明日からも、
今日以上に懸命に頑張って自分の城を築くんだ。
私はいつも人生の現役でいたい。
ストリートに立って、
いろいろな人々と会話を交わす。
どんな人間でも同じレベルで見る。
わけたりはしない。
人間社会で愚かなことは金持ちに牙をむけることではない。
貧困とやさしさを抱いて落ちて行く人間がいる。
私はそんな両方にもあてはまらない。
自分だけの道の上を歩いていたい。
60年代からヒッピーたちはラブ&ピースの世界で、
路上で手創りジュエリーを売って生活の糧を得た。
でも今の21世紀、
ラブとピースだけでは何も変わりはしないのだ。
ラブ&ピース&サクセスがなかったら、
声は大きくならないじゃないか。
まわりの人をリスペクトすることもできない。
人間社会の潤滑油お金というものを手にした時も使い方次第。
だから手にいれなくてはいけない。
この大都会で手に入れなければやさしくもなれないのだ。
そんな必要不可欠なものだったら手に入れることにしよう。
私は今、大きな波の来るのを待つサーファーの気持ち。
必ず来ると言われているビック・ウェイブ。
自分を磨きながら、自分を信じて、
大きな波の来るのを待っている。
たぶん奇跡的な波がどこからともなく、
地球のプラスの、いやマイナスの方向からやって来る。
私たちを通過してプラスの方向へと通り過ぎて行くことだろう。
でなかったら、地球は終わってしまうのだから。
心ある者たちに波がやって来たら、
もう大丈夫。
取り残されたという考えはその波と共に去り、
私は幸せになる。
まわりの人たちも。
愛している友たちも。
一緒に楽しい時間が共有できる。
この地球に生まれて楽しまなかったら人生じゃない。
人間が人間らしく生きて行くには必ず自分を信じて生きる。
私は私の道の上、
そして、、、、、。
時間の先端を見つめて生きる。
御供 2004/8/19 13/6/26

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